無駄遣いをなくす方法

ファイナンシャルの視点からあなたの人生をやる気にさせる

やる気スイッチFPの堀内久美子です。
お金に関する悩み不安を解消し、

将来をポジティブに捉えることで

より輝いた人生を送って頂くきっかけになることを目指いしています。

 

 

望む人生を描くために必要なお金について、

各自で考える必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

お金の不安を解消するために行った行動の一つが

「無駄遣い」を極力減らすことです。
ドラッグストアや化粧品屋さんに行くとついつい購入し、

結局中途半端に使用して後悔するということがありました。
ストレスを感じない程度に無駄遣いを減らす努力をしました。

 

無駄遣いを減らす方法

 

筆者が、実践した無駄遣いを減らす

ストレスフリーの方法は下の2つです。

1)お金を引き出すのを月1回だけにする

2)買い物レジに行く前に本当に必要か冷静に考える

 

 

1)お金を引き出すのを月1回だけにする

予めその月のお小遣い額(予算)を設定し、

設定額を毎月1回だけ、引き出しました。

毎月その範囲内でやりくりをします。

引き出し額を設定するには、

毎月のおおよその支出額を把握しました。

 

 

ATMからお金を引き出す回数を1回にすることで、

お金が足りなくなったから引き出すという癖を

なくせます。

ストレスをかけないためにも

どうしても足りない時だけ特別に引き出しを許可しました。

 

 

 

残業によりお給料が増えても

毎月の引き出す額は一定額とします。

お給料が増えた分は貯蓄に充てることができます。

ストレスを感じないことが大切なので、

ルールには縛られずに取り組んではどうでしょうか。

次第にルールを守れるようになり、

設定額の範囲内でやりくりできると達成感にもつながります。

 

 

どうしても設定額では不足する月もあります。

完璧にルールを守る必要はないので、

支出オーバーの原因を振り返ると

今後のお金の使い方に注意することができます。

 

 

 

2)買い物レジに行く前に本当に必要か冷静に考える

 

商品を買うためにレジに行く前にこれは本当に
必要?と自分に問いかけるよう心がけました。

購入することに満足をして、

買ったのにほとんど着ない服があり、

後悔したことが多々あります。

そこでレジに行く前に

本当に必要か考える癖をつけることは

必要な物を購入できるようになったので有効でした。

 

 

 

特にバーゲンではテンションが上がるので、

バーゲンでの無駄遣いを減らすきっかけになりました。

 

 

 

欲しいけど購入しなかった商品は

手帳の欲しい物リストに書くようにしました。

欲しいものリストを見ると購入していないにもかかわらず、

ワクワク感を得ることができました。

このワクワク感で満足し、購入には至らなかったこともあります。

欲しい物リストを活用してはどうでしょうか。

 

 

 

毎月の支出を確認するためにお小遣い帳、

家計簿をつけてはどうでしょうか。

何が原因で出費が増えたのかすぐに把握できます。

お小遣い帳、家計簿は継続できる物を使ってください。

手書きする家計簿ノートも販売されています。

また、スマホでも家計簿アプリがあります。

 

 

百円ショップで販売されているノートの

見開き1ページに1か月分の家計簿を記入すると

安く手軽に家計簿をつけることができます。

記入内容は、食費、光熱費、通信費、日常用品の支出を

項目を分けて記入します。

食費はレシートに記載されている支払額を記入するだけで

十分です。

支出と貯蓄額の合計が収入と一致するまで、

計算をやり直す必要はありません。

大切なことは、家計簿をつけることを習慣づけることです。

そして、必要の内支出はないか見直しをすることです。

ちょっとぐらい数字が合わなくても

気にする必要はありません。

 

 

皆さまのお役に立てれば嬉しいです!

 

最後までお読みいただいてありがとうございます♪

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください