時間を味方につけて積立

ファイナンシャルの視点から、あなたの人生をやる気にさせる

やる気スイッチFPの堀内久美子です。

お金を貯めたいけど、何から手を付ければいいか

わからないって悩んでいませんか。

そんな方にはお役に立てる内容です。

本日は、お金が貯まる仕組みについてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

貯蓄専用の口座を作る

 

毎月の貯蓄分を普通預金に入れるのはもったいないです!

なぜなら、貯蓄か使用可能なお金か区別がつかないからです。

また、普通預金の金利0.001%等と低いからです。

 

 

 

そこで、貯蓄用のお金はお給料の振込口座とは

別の貯蓄専用口座に預けましょう。

貯蓄専用口座からは目的外のお金は

引き出さないというルールを守れば、

自然とお金が貯まる仕組みができます。

 

 

 

貯蓄口座は、お金の移動がしやすい口座を設定しましょう。

毎月の貯蓄分のお金を他行の銀行に預け入れるために

別のATMへ移動するのは面倒です。

ひったくりの危険もあります。

そこで、貯蓄用口座は給料振り込み銀行の

ATMが使えるネット銀行をお勧めします。

 

 

 

ネット銀行では指定された銀行ATMを

無料で使用できます。

お金を持って移動する手間が省けます。

 

 

 

貯蓄口座の活用

定期預金では

継続型と元継続型の選択をしなければいけません。

継続型では

定期預金の利息は満期時に定期預金に組み入れられます。

継続型は複利型とも言います。

つまり、満期になり利息をもらうと

翌年は預け入れたお金と利息の合計額に

対して利息が発生します。

 

 

 

 

一方、継続型では

定期預金の利息は満期時に普通預金に入金されます。

継続型は単利型とも言います。

継続型の方が利息を求める際の元になる金額が増えていくので、

お金が増えるスピードは速くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

継続型、複利型は雪だるま式にお金が増えます。

雪だるまは転がしていくと転がす前に作った雪の塊よりも

どんどん大きくなります。

転がす前に作った雪の塊を定期預金に預け入れたお金、

雪玉を転がすことで付着した雪を利息と考えると

雪玉を一回転させると雪が付着します。
その状態で一回転させると先ほどよりも沢山の雪が付着します。

なぜなら、一回転させると雪が付着することで

雪玉が大きくなり、表面積が増えるからです。

 

 

定期預金をされる際には、

継続型、複利型を活用しましょう。

 

 

 

積み立てを活用

 

定期預金は、預け入れたお金が減りません。

このことを元本保証されているといいます。

元本保証されていませんが、

お金が増える見込みのある商品として

投資信託等の積立があります。

 

 

 

投資信託の積立てでは、

毎月設定した金額で

商品を購入します。

私達は積立金を用意するだけでいいです。

 

 

 

投資信託の価格は日々変動します。

そのため、購入は一定でも購入

月によって異なります。

毎月1万円で金の積み立てをする場合、

1月は価格が5000円だと

購入出来る投資信託は2つです。

2月は投資信託の価格が1万円だと

購入出来る投資信託は1つです。

 

 

 

時間を味方につける

 

投資信託を毎月一定額購入していれば

購入単価が下がります。

なぜなら投資信託の価格が高い時には

少しだけ購入でき、価格が安い時には沢山変えるからです。

そのため、購入した投資信託の取得価格は

高く購入したときと安く購入したときの

平均となります。

この仕組みをドル・コスト平均法と言います。

 

 

 

 

長期間に渡って投資商品を継続購入することで

取得価格を抑えることができます。

時間を味方につけることで得られるメリットです。

時間を味方につける投資は、

投資が初めての方にも取り組みやすい手法です。

なぜなら、タイミングを見計らう必要がないからです。

 

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

今週末も皆さまにとっていい日でありますように☆彡

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