投資信託は毎月積み立てでリスク回避できる!

こんにちは!

ファイナンシャルプランの視点から、

あなたの人生をやる気にさせる

やる気スイッチFPの堀内です。

 

 

 

株の場合、売買のタイミングが重要です。

なぜなら、株価が安い時に購入して値上がりしたときに

売却すると利益となるからです。

しかし、いつが安いのか今後は値上がりするのか

判断は難しいです。

株と同じように投資信託も日々価格が変動します。

自身でタイミングを見計らって売買するのは、

大変です。

毎月、一定額を購入し続けると購入のタイミングを

判断する必要はありません。

本日は、投資信託の資産価値減少リスクを

軽減する購入方法についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

投資信託とは

 

投資信託は運用を行う専門の会社にお金を預け、

プロにお金の運用をしてもらう仕組みです。

プロが運用してくれるので、

投資の専門知識はなくても大丈夫です。

また、一度に何十万円も預ける必要はありません。

毎月、千円程度から積立て購入できます。

そのため、まとまった資金がなくても

少額から取り組む事ができます。

 

 

金融庁から許可を得た会社でなければ、

投資信託の運用を業務として行えません。

私たちの代わりに金融庁が運用会社の

確認をしてくれています。

ご参考までに

金融庁のHPに投資信託について記載されています。

 

 

投資信託を毎月定額購入 

 

投資信託を毎月定額購入することで

購入単価を平均化できます。

投資信託の価格は日々変動します。

そのため、いつが安値でいつが高値かを

判断するのは困難です。

そこで、毎月一定額を購入することで

高値で購入してしまうリスクを減らすことができます。

 

 

投資信託を毎月1万円ずつ購入するとします。

1月は投資信託の価格が1万円で、

購入できるのは1つとなります。

 

2月は投資信託の価格が5000円で、

購入できるのは2つです。

3月は投資信託の価格が2000円で、

購入できるのは5つです。

 

 

1月から3月までの3か月間で毎月1万円分の

投資信託を購入したので、購入代金は合計3万円です。

購入できた投資信託の合計は8つです。

(1つ(1月分)+2つ(2月分)+5つ(3月分)=8つ)

 

3万円で投資信託8つを購入したことになります。

投資信託1つ当たりの価格は、

3万円 ÷ 8つ = 3750円です。

 

 

1月から3月の投資信託の価格は、

1月から順に1万円、5000円、2000円です。

投資信託を1万円で購入したときもあれば、

2000円で購入したときもあります。

 

 

投資信託の価格が変動しても毎月

一定額を継続購入することで

購入単価を今回の例では3750円に

抑えることができました。

 

 

 

投資商品を毎月一定額継続して購入すると

購入単価を抑えることができるので、

投資信託を高値で購入してしまうリスクを

減らすことができます。

この方法をドル・コスト平均法と言います。

 

 

投資信託を購入する際は、

購入単価を抑えるためにも

毎月一定額の積立をすることを

お勧めします。

 

 

 

この方法を活用するメリットは、

・投資信託が今、安値か高値か判断する必要がない

・投資信託の価格が下落してもストレスがない

事です。

 

 

 

投資信託を一括で購入すると

購入価格よりも値下がりすると損をした気分に

陥り、ストレスが溜まります。

積み立て購入の場合では、

投資信託の価格が下がると買付量は増えます。

なぜなら、毎月一定額の購入をするからです。

買付量が増えると投資信託の保有量も増えます。

保有量が多いと換金できる量が増えるので

お金が増えて返ってきます。

 

 

資産運用をする際には、

ストレスなく長期間継続することが大切です。

そのためには、リスクを軽減するための手段を

取り入れて安心して運用することが望ましいです。

投資は怖いイメージがあるかと思います。

行動しないと未来は変わりません。

できる範囲で将来への備えをしてはどうでしょうか。

 

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

今日も皆様にとっていい一日でありますように☆彡

 

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