投資信託で知っておきたいドル・コスト平均法とは

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家の堀内久美子です。

本日は資産を分散する方法についてお話します。

 

 

 

投資信託

 

株を買うと聞くと損しそうで怖いと思われるかもしれません。

 

 

そこで登場するのが投資信託というツールです。

投資信託は運用を行う専門の会社にお金を預け、

プロにお金の運用をしてもらう仕組みです。

そのため、株や債券などの売買を行う差の専門知識はなくても大丈夫です。

投資信託の運用会社に一度に何十万円も預ける必要はありません。

投資信託の積立ては毎月数千円程度からできます。

余裕資金で運用のお願いができます。

 

 

毎月数千円と個人の出資額は少なくても

日本全国の多くの方が投資信託の会社に運用をお願いします。

すると集まるお金は多額です。

沢山お金があるまるので、

株や債券などの様々な商品の購入ができます。

 

 

投資信託でお金をだまし取られないかと

不安に感じるかもしれません。

投資信託の運用会社は定期的に運用状況を報告します。

どのような株や債券を購入しているのか等の

情報を開示しています。

運用状況を把握することができるので

不安感を払しょくできます。

 

投資信託の場合、

お金は資産運用を業として行っている会社に渡します。

金融庁から業務許可を得た会社でなければ、

投資信託の運用を業として行えません。

ですので、私たちが資産運用会社のチェックができなくても

金融庁が会社をチェックしています。

 

 

参考までに金融庁のHPに投資信託について記載されたページがあるので、

下にリンクを貼ります。

http://www.jsda.or.jp/manabu/trust/index.html

 

 

 

おさらい

 

資産の分散

 

資産の分散例として国内外株式、国内外債券があります。

日本株に投資する場合、投資信託を利用して日本株の運用をすることができます。

日本株に投資している投資信託を購入する(お金を渡す)ことで、

お渡ししたお金で日本株の売買を行ってくれます。

日本国内の債券、海外の株、海外の債券の場合も同様です。

それぞれの分野に投資している投資信託を購入すれば、

それぞれの分野に投資ができます。

 

 

では、どのような割合で資産を分散させればいいのか疑問に思われるかもしれません。

一つの投資信託で複数の分野に投資を行えるものもあります。

資産の分散先として先ほどの国内外株式、国内外債券以外に

国内外の不動産にも分散できる投資信託もあります。

海外での運用をメインにして日本での運用割合が少ない投資信託もあれば、

逆のケースもあります。

また、株の運用がメインで債券での運用割合が少ない商品もあります。

 

もちろん、一つの分野にしか投資をしていない投資信託

(例えば日本株にしか投資を行っていない投資信託など)もあります。

そのような投資信託を購入される際は、

複数の投資信託を購入して、資産の分散をしてください。

 

一つの投資信託で複数の対象に投資をしているバランス型の投資信託の場合、

リスクを取ってでもお金を増やしたい方は

株の割合の多い投資信託が向いています。

逆にリスクは極力負いたくない方には

債券の割合が覆い投資信託が向いています。

 

 

資産運用会社の運用成績が良ければ、

投資によって得た利益を分配金をくれる投資信託もあります。

毎月、分配金をもらえる投資信託もあれば、

数か月に1回分配金を出してくれる投資信託もあります。

もちろん、分配金を出さない投資信託もあります。

 

 

 

長期投資をする場合には分配金が出る投資信託よりも

分配金をほとんど出さない商品をお勧めします。

分配金をもらう際には税金がかかります。

また分配金自身は、それ以上のお金を生み出さないからです。

 

 

 

ドル・コスト平均法

 

ドル・コスト平均法とは

毎月定額を購入することで取得単価を平均化することを言います。

投資信託は、銀行や証券会社などで購入できます。

その販売単位は1口(くち)です。

投資信託には1口当たりの基準価額があます。

購入する際には1万口に満たなくても購入できます。

毎月5千円分を購入する場合は5千円相当量を購入できます。

この基準価額は日々変動します。

そのため、毎月同額を購入しても入手できる口数には違いが生じます。

 

 

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

 

明日も皆様にとっていい一日でありますように☆彡

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください