クレジットカードの年会費の損得を簡単に判断する方法

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

 

本日はクレジットカードの

年会費についてお話させていただきます。

本日もよろしくお願いします。

 

年会費があるクレジットカードは損?

 

クレジットカードでは年会費が

無料の物と有料の物があります。

年会費がかかると出費が増えますが、

メリットもあります。

 

 

年会費無料カードのメリット

 ・年会費が不要なこと

ポイントがつくこと

 

 

年会費無料カードのデメリット

・クレジットカードに海外旅行保険などが付帯してない

・支払限度額が低い

 

 

支払い限度額が20万円までなど

高額の買い物では使えない場合もあります。

 

 

年会費有料のカードのメリット

 

・優遇がある

クレジットカード付帯の海外旅行保険の保障内容が

年会費無料カードと比べると充実しています。

 

 

・年会費無料カードと比べるとポイント還元率

が高い

 

 

 

年会費有料のカードのデメリット

 

・年会費が必要なこと

 

 

 

年会費がかかってもいいので、

ポイントを重視する方は

年会費有料のカードも選択肢の一つになります。

 

 

年会費有料カードの損得の判断基準

 

年会費を払っているカードの場合、

年会費相当分の優遇があれば、

得になります。

 

 

 

年会費代以上のポイントを獲得するには

年会費 ÷ ポイント付与率(5%の場合0.05)

より算出した金額以上をクレジットカードで

支払えば年会費以上のポイントを獲得きます。

 

 

 

百貨店のクレジットカードの

ポイント付与率は5%や7%などです。

年会費は1080円程です。

 

 

 

1080円分のポイントをもらうには

年会費1080円 ÷ ポイント付与率5% = 21,600円

21,600円以上の買い物を百貨店ですれば、

年会費以上のポイントを獲得できます。

 

 

 

また、定期券をクレジットカードで購入すると

その分、ポイントも貯まります。

年会費分のポイントを

獲得するスピードは速くなります。

 

 

 

 

お使いの化粧品が百貨店でも

販売されている場合、

化粧品を百貨店で

購入するとポイントは貯まります。

 

 

 

貯まったポイントは、その百貨店で使えるので

セールでも値引きされることのない化粧品を

ポイント使用により安く手に入れることができます。

 

 

 

クレジットカードの提携先のレストランで、

お得な価格で食事ができるなどの特典がある

クレジットカードもあります。

 

 

 

食事の値引き額がクレジットカードの年会費よりも

高いと年会費を回収できます。

 

 

 

 

年会費以上のポイントを獲得できるかは事前に

計算できます。

年会費を払っても得か損かで

クレジットカードを判断してはどうでしょうか?

 

 

注意点

 

年会費が必要なカードを複数枚持つと

年会費の払い損になりかねません。

年額にしては数千円の出費となりますが、

その状態が何年も続くと出費は重なる一方です。

また、クレジットカードでの支払いが貯まると

何にいくら払ったのか把握できなくなります。

クレジットカードを使用した際には

いつ、何に、いくら支払ったのか記録してください。

なぜなら、引落時には請求予定額を

把握できるからです。

 

 

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。

明日も皆様にとっていい一日でありますように・・・☆彡

 

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