ローソン利用者にお勧めの電子マネー

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

本日はローソンで使用するとお得な電子マネー

についてお話させていただきます。

本日もよろしくお願いします。

 

 

電子マネーとは

 

予め、専用のカードに入金することで、

入金した金額の範囲内で

支払いできる仕組みです。

料金が後から請求される(ポストペイ型)電子マネーもあります。

これはカード発行時に審査が必要なので、

カードを入手するのに時間を要するかもしれません。

 

 

 

ポストペイ型の電子マネーは、

不正利用されても保険の範囲内で

補償してもらえる場合もあります。

プリペイド型の電子マネーでは不正利用されても

自己責任となります。

 

 

 

電子マネーでの支払いでポイントが付くので

現金で支払いをするよりもお得です。

支払金額に対して0.5%~1%程の

ポイントが付与されます。

クレジットカードと同じくらいのポイント付与率です。

 

 

 

電子マネーでの支払いは、

お金を払っている感覚がなくなるので、

お金を使いすぎるデメリットがあります。

ポイントが貯まるなどのメリットはありますが、

お金を払っている感覚が薄れてしまうデメリットには

特に注意が必要です。

後払い(ポストペイ型) の電子マネーは、

請求時に慌てないように使用額を管理

する必要があります。

 

 

 

前払い(プリペイド型) の電子マネーは、

カードへの入金額を一定にすることで

使用額を一定以下に抑えることができるので、

管理は楽です。

 

 

 

ローソン利用者にはお得なdカード プリペイドとは

 

dカード プリペイドは株式会社NTTドコモが

提携しているカードです。

2016年11月にサービスを開始しました。

ドコモの携帯電話を

持ってなくても発行できます。

このカードのメリット、デメリットは次の通りです。

 

 

 

メリット

1 国内のMastercard加盟店、※iD加盟店で使用できる

  ローソンでd カード プリペイドで支払いを

すると、代金の3%分が翌月中旬にチャージされる

つまり、ローソンでの支払いでは3%オフになります。

 

3 カード残高上限額は30万円

 

4 200円につき1ポイント(0.5%)が付与

なお、加盟店によっては追加ポイントが

付与される場合もあります。

 

5  1円単位でチャージできる

 

※iD加盟店とは・・・

NTTドコモが提携している電子マネー(iD)

での決済ができるお店です。

iD加盟店は44万店程あります。

 

 

 

クレジットカードのMastercardはたいていの

お店で使えます。

44万店ものiD加盟店でも使えるので、

利用できるお店は沢山あります。

海外でも使用できるのが

他の電子マネーにはない大きな特徴です。

 

 

 

ローソンでの支払い額の3%分が

翌月にチャージされるので、

ローソン利用者にはかなりお得です。

このような割引制度は他の電子マネーには

見られません。

 

 

 

他社の電子マネーでは

カード残高上限額は5万円や2万9千円です。

それに比べると残高30万円に設定されているのは

大きな特徴です。

 

 

 

1円単位でチャージできるのも

他にはない特徴です。

他の電子マネーでは1000円単位でしか

チャージできない物もあります。

必要額分だけチャージできます。

なお、楽天EDYカードもレジで

チャージする場合には1円単位で

入金できます。

 

 

 

デメリット

 

1 チャージをする際には200円の手数料が必要

チャージはローソンのレジかマイページ上でできます。

ただし手数料が不要となる場合もあります。

手数料をかけずにチャージするには

マイページ上で、※VJA、オムニカード協会加盟店が

発行したVisaカード、Mastercard

そしてdカード(ドコモのクレジットカード)を使用して

チャージする必要があります。

 

 

 

VJAとは

 主な金融機関系のカード会社等の

Visaカード発行企業の集まりです。

該当するVisaカード発行会社

 

 

※オムニカード協会とは

Mastercardを発行している会社です。

Mastercardに関する業務を行う

金融機関系のカード会社、その他Mastercardの

サービスを提供する企業で

構成される協会です。

 

 

 

上記のVisaカード発行会社および

Mastercard発行会社が発行したクレジットカードの

マイページ上でdカードにチャージすると手数料は

かかりません。

 

 

 

ローソンのレジでチャージをする際には

現金でもクレジットカードでもチャージできます。

しかし、手数料200円が必要です。

 

 

 

代表的な電子マネーとの比較

 

代表的な電子マネーと言えば次の3つに絞られます。

 

楽天EDY  

nanaco 

WAON  

 

上記3カードの簡単な比較表を下に示します。

楽天EDY nanaco WAON
残高上限 5万円 5万円 2万9千円
チャージ単位 1000円単位

(ただしレジでは1円単位)

1000円単位

(一体型のクレジットカードの場合は200円単位)

1000円単位
ポイント付与 200円で1ポイント(0.5%) 100円で1ポイント(1%) 200円で1ポイント(0.5%)
使用可能店 国内の加盟店 国内の加盟店 国内の加盟店

 

 

楽天EDYカードは海外では使用できませんが、

海外旅行で余ったコインも含む外貨を

EDYにチャージできるサービスができました。

https://edy.rakuten.co.jp/whatsnew/2017/0301_pocketchange/

 

 

 

海外のコインは両替してもらえないので、

どうしても余ってしまいます。

それを解消できるのでとても便利で

魅力的なサービスです。

 

 

d カード プリペイドは上記3カードと

同程度のポイント付与ですが、

海外でも使える、Mastercard加盟店でも使える、

ローソンで使用すると3%分がチャージされる

のは大きな特徴です。

 

 

 

ポイントのダブル取り

 

電子マネーは使用額に応じたポイントが付与されます。

だいたい0.5~1%程です。

電子マネーにチャージする際に

クレジットカードを使用すると

クレジットカードのポイントも貯まります。

 

 

高還元のポイント付与

クレジットカードとして

レックスカードがあります。

このカードは2017年10月より

サービスが変わり、

年会費無料でポイント還元率は1.25%

(2000円で25ポイント付与)となります。

従来は1.5%のポイント付与でしたが、

年会費が2500円必要でした。

 

 

このレックスカードで

電子マネーに2000円分チャージすると

1.25%分の25ポイントを獲得できます。

ポイント付与率1%の電子マネー

2000円分を使用すると20ポイントを

獲得できます。

クレジットカードと電子マネーで

ポイント蓄積先は異なりますが

2000円で計45ポイント貯まり

ポイント還元率は合わせて2.25%

(=1%+1.255)となります。

このようにダブルでポイントを貯めることもできます。

 

 

 

ポイントが沢山貯まると嬉しいですが、

ポイントを集めることを目的にはしないでください。

なぜなら、必要ではないものを

購入してしまうからです。

許容できる範囲内で計画性を持って

電子マネーを活用してください。

 

 

 

本日も最後までお読みいただいてありがとうございました♪

明日も皆様にとっていい一日でありますように・・・☆彡

 

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