ネット銀行の選び方

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

本日はネット銀行についてお話させていただきます。

よろしくお願いします。

 

 

ネット銀行とは

ネット銀行とは店舗を持たずに

インターネット上での取引を行っている銀行です。

ネット上で手続きができます。

 

 

 

ネット銀行のメリット

 

預金金利が比較的高い

・ネット上で24時間手続きができる

・手数料が安い

 

 

 

 

ネット銀行のデメリット

 

・ネットのセキュリティー対策が必要

(パソコンにウィルス対策ソフトを導入すれば大丈夫です。)

 

・取引番号などの管理が大変

(メモ書きすればいいので、大きなデメリットではないです)

 

使用できるATMが限定

(よく使用するATMが使えるネット銀行を

利用すれば解決できます。)

 

 

代表的なネット銀行として、

イオン銀行、ソニー銀行、オリックス銀行、

じぶん銀行、住信SBIネット銀行、

楽天銀行などがあります。

ネット銀行以外での

適用金利を参考として下に示します。

普通預金 定期預金1年 定期預金3年
0.001% 0.01% 0.01%

 

 

イオン銀行 

 

金利

普通預金 定期預金1年 定期預金3年
0.020% 0.05% 0.100%

 

※クレジットカード、電子マネー、キャッシュカードの

一体型カード保有者の適用金利は0.120%です。

 

・手数料無料で使用できるATMは5800台以上

・引き出し手数料は発生した場合は108

 WAONポイント獲得

 

・他行への振り込み手数料が発生した場合は

 216 WAONポイント獲得

 

・取扱い投資信託数は250銘柄以上 (銀行でトップ)

 

・外貨宅配サービスあり

 

 

イオン銀行では定期預金を申し込んでも

WAONポイントが付与されます。

 

 

 

ソニー銀行

 

金利

普通預金 定期預金1年 定期預金3年
0.001% 0.15% 0.02%

 

※2017年6月1日~2017年8月31日までのキャンペーン金利

 

 

ほしい物貯金箱という仕組みがあります。

欲しい物に必要な金額を設定し、

目標金額を達成するために口座内にある貯金箱に

お金を移動します。

貯金箱の中の金額状況を直ぐに把握できます。

かわいいキャラクターが出迎えてくれるので、

楽しくお金を貯めることができます。

取扱い投資信託数は226銘柄です。

 

 

ソニー銀行では下に示した銀行の

ATMを無料で使用できます。

 

セブン銀行、イオン銀行、ファミリーマートのATM

ローソンのATM、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、

三井住友銀行

 

 

 

オリックス銀行

 

金利

普通預金 定期預金1年 定期預金3年
0.02% 0.25% 0.35%

 

※2017年6月1日~2017年7月31日までのキャンペーン金利

 

書面で申込みできる定期預金もあります

オリックス銀行への入金は他の銀行口座から

の振り込みをする必要があります。

なお、その際の振込手数料は各自負担です。

出金する際は一旦他行の口座へ振り込みを行い、

他行の口座から引き出します。

投資信託の取り扱いなし

ただし金銭信託という制度があり、

金銭信託購入者から集めたお金を

企業に貸し付けることで、

得られる利息等から手数料を引いた残りを

購入者に配当するという仕組みです。

 

 

 

金利は高くて魅力ですが、入出金に

手間がかかることがデメリットです。

 

 

 

じぶん銀行

auと三菱UFJが共同出資して作った銀行です

 

金利

普通預金 定期預金1年 定期預金3年
0.001% 0.05% 0.03%

 

下に示した銀行のATMを無料で使用できます。

 

セブン銀行、ファミリーマート、ローソンのATM

ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行

 

 

キャッシュカードの代わりに

スマホアプリを使い、

セブン銀行のATM(約2万台)

お金の入出金ができます

提携しているカブドットコム証券に

お金を簡単に移動できます。

 

 

 

 

住信SBIネット銀行

 

金利

普通預金 定期預金1年 定期預金3年
0.001% 0.200% 0.020%

 

下に示した銀行のATMを無料で使用できます。

 

セブン銀行、イオン銀行、ファミリーマートのATM

ローソンのATM、ゆうちょ銀行、

VIEW ALTTE (JR東日本の駅構内に設置)

 

 

 

SBI証券と連携したSBIハイブリッド預金があります。

SBI証券に自動で入金できるので

SBI証券を利用者にはお勧めです。

 

 

 

 

楽天銀行

 

金利

普通預金 定期預金1年 定期預金3年
0.02% 0.03% 0.03%

 

下に示した銀行のATMを利用できます。

ただし出金および3万円未満の入金では216円~

270円の手数料が必要です。

 

 

 

セブン銀行、イオン銀行、ファミリーマートのATM

ローソンのATM、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行

みずほ銀行、VIEW ALTTE (JR東日本の駅構内に設置)

PatSat (関西の私鉄駅構内に設置)

 

 

 

楽天証券と連携したマネーブリッジがあります。

マネーブリッジでは0.1%の優遇金利があり、

楽天証券口座に自動で入金できます。

楽天証券を利用者にはお勧めです。

 

 

 

どのネット銀行を選ぶといいか

 

 

ネット銀行を利用する際の

優先事項、口座活用目的で

一番いい銀行は異なります。

貯蓄専用として使う場合は、

お給料振込口座の銀行ATMが

無料で使えるネット銀行がお勧めです。

なぜなら、お給料の一部をネット銀行に移動する作業が

同じATMでできるからです。

 

 

金利を優先する場合は、

金利が最も高いネット銀行を選ぶといいでしょう

 

 

また、証券会社に口座を持っている場合には

証券会社にスムーズに送金できるネット銀行が

いいでしょう。

 

 

 

特にATMの手数料には気を付けてください。

手数料も踏まえて総合的に判断してください。

 

 

 

ネット銀行の金利は比較的高いので

活用メリットはあります。

 

 

本日も最後までお読みいただいてありがとうございました♪

 

 

 

週末も暑くなりそうですが、

良い週末をすごしてください・・・☆彡

 

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