デビットカードのメリット、デメリット

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

明日は西日本で、明後日は西日本から東北にかけて

強い雨が降ると予想されているようです。

お気をつけてくださいませ。

 

 

 

雨が降るのはいいですが、

強すぎる雨は、そこまで降らなくても・・・と

思ってしまいます。

 

 

 

本日はデビットカードについて

お話させていただきます。

すでに使われているかもしれませんね。

 

 

本日もよろしくお願いします。

 

 

 

デビットカードとは

 

デビットカードはクレジットカードのように

VISAやMasterCard、JCBなどの加盟店で使用できるカードです。

クレジットカードと異なり、カード決済後すぐに

指定の口座から代金が引き落とされます。

年会費が必要なデビットカードもあります。

 

 

 

デビットカードを発行する際には審査がありますが、

一般的にはクレジットカード程、審査は厳しくないようです。

発行先によっては、審査なしで発行できるところもあります。

 

 

最近はデビットカードのテレビCMを見かける事も

ありますが、日本ではクレジットカードの方が普及しています。

これはクレジットカード会社が、ポイントが付く等魅力的な

宣伝をすることで顧客を獲得してきた成果です。

 

 

 

今後デビットカードも宣伝をしていくことで

日本でのデビットカードの利用者が増えるかもしれませんね。

 

 

 

ちなみに世界では発行枚数もカード決済額も

圧倒的にデビットカードの方が多いです。

世界では銀行口座を作る時にデビットカードも

作られているため。普及率が高くなっています。

 

 

 

私が昔、銀行口座を開設した際には

キャッシュカードとクレジットカードが一体となったカードの

紹介をしてもらったことがあります。

 

 

 

今後は、銀行口座を開設する際にはデビットカードと一体になった

キャッシュカードの紹介をしてもらえるようになるかもしれませんね。

 

 

 

デビットカードのメリット、デメリット

 

メリット

 

口座残高以上の支払いができないため、無駄な出費を防げる

クレジットカードの場合、代金の引き落とし前に代金がたりない!と

いうことが起こりかねますが、そのような心配を防げます。

 

 

 

・使用毎に代金が引き落とされるので、通帳に履歴が残る

クレジットカードだと1か月分の使用代金の総額が、

引き落しされるので、何にいくら払ったのか明細を見ないと

分かりません。

デビットカードだと使用する毎に引き落とされるので、

通帳に履歴が残ります。

使用記録を残すことで使いすぎなどの判断もでき、

後で見返すこともできます。

 

 

 

使用できるお店が多い

VISAやMasterCard、JCBなどの加盟店で使用できるので、

利用できるお店が沢山あります。

 

 

 

海外でも使える

海外旅行のためにクレジットカードを作らなくても済みます。

 

 

 

ポイントが貯まる、もしくは代金の何%相当分かの

キャッシュバックがある

現金払いでは得ることのできない特典ですね。

 

 

 

 

デビットカードが届くまでの期間が短い

デビットカード発行には審査が不要の所もあります。

そのため、カード発行に審査があるため時間を要するクレジットカードと

比べるとカード発行までの期間が短いです。

海外旅行の直前に慌ててクレジットカードの発行を

申し込む必要もありません。

 

 

 

デメリット

 

・1回払いしかできない

クレジットカードでは分割払いもできますが、

デビットカードでは1活払いのみの対応となります。

デメリットでもありますが、1回払いしかできないことで、

無駄な出費を防ぐことにもつながるので大きなデメリットとは

言い難いです♪

 

 

 

ポイント付与率が低い

例えば百貨店のクレジットカードでは

その百貨店で使用するとポイントが5%もの

高いポイントが付くものもあります。

 

 

多くのデビットカードではポイント付与率は

0.5%程、ポイントは付与せずにキャッシュバックを

してくれるデビットカードは0.2%分のキャッシュバックです。

 

 

 

このようにクレジットカード程のポイント付与率では

ありません。

 

 

 

デビットカードの選択肢が少ない

クレジットカードと比べるとデビットカードの発行会社が

少ないので、選択肢は少なくなります。

 

 

選択肢が多い中から一つを選択するのは、

頭も使い、大変な作業です。

ですので、選択肢が限られている方が簡単に選択できる

という観点ではメリットでもあります♪

数十や百枚近い中から1枚選ぶのに比べると

数枚の中から1枚を選ぶのは容易にできますね。

 

 

 

高還元のデビットカード

 

楽天銀行JCBデビットカード

 

デビットカードでは最も高いポイント付与率1.0%で、

年会費は無料で、JCBカード加盟店で使用できます。

16歳以上なら審査なしで発行できます。

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/jcb/

 

 

 

Sony Bank WALLET

 

最大で2%のキャッシュバックがあります。

国内の利用では0.5%のキャッシュバックです。

ソニー銀行口座の残高、取引状況に応じてステージ分けされており、

ステージの状況に応じて、キャッシュバック率が上乗せされ、

最大で2%のキャッシュバックになります。

http://moneykit.net/visitor/sbw/?aapf=v_homeRec

 

 

 

利用できる外貨は10種類です。

日本円も含めると11種類です。

 

 

海外で外貨での支払いをされた場合、

円換算せずにソニー銀行で保有している外貨のまま

引落しをすることができます。

 

 

ですので、為替レートを気にすることなく

利用できます。

 

 

例えば円安(例えば100円/ドルなど)の時に円を外貨にして、

その後円高になり、デビットカード使用時には

120円/ドルとなっていても既に外貨は口座にあるので、

円高だから・・・と気にする必要はありません。

 

 

年会費は無料で、VISAカード加盟店で使用できます。

審査なしです。

 

 

ネットや店舗のソニーストアで使用すると3%オフになります。

エクスペディア(ホテルや飛行機などの予約サイト)で使用すると

海外のホテルが8%オフ飛行機+ホテルが2500円オフになります。

 

 

他にもアート引越センターで使用すると引越基本代金が

25%オフになります。

 

 

 

セブン銀行デビット付きキャッシュカード

 

セブンイレブンでの利用で1.5%のポイントを

7 & iグループの利用で1.0%のポイントを

JCB加盟店での利用で0.5%のポイントを獲得できます。

http://www.sevenbank.co.jp/personal/account/jcb_debit/

 

 

年会費は無料で、JCBカード加盟店で使用できます。

審査なしです。

 

 

nanacoカードと一体になっているデビット付きキャッシュカード

も選択できます。

 

 

 

その他、各銀行が発行しているデビットカードもあります。

 

 

 

今後は日本でもデビットカードが普及する可能性もありますね。

 

デビットカードや電子マネーやクレジットカード、

おサイフケータイなど決済をするためのツールが多くあります。

それぞれメリットもデメリットもあるので、

全てに手を出すのではなく皆さまの使い方に合っている

ツールを活用していただきたいです。

 

 

 

電子決済だとお金を払っている感覚が

薄れるため、使いすぎてしまうこともあるかもしれません。

お金の管理は、しっかりとしていただき

便利なツールと賢く付き合ってくださいね。

 

 

 

本日も最後までお読みいただいてありがとうございました♪

 

 

 

明日も皆さまにとって充実した一日になりますように・・・☆彡

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください