将来必要なお金について深刻に考えなくて大丈夫です

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

私の住んでいる大阪では昨夜は豪雨でした。

明日も場所によっては豪雨と予報されていますので、

お気をつけてくださいね。

 

 

 

真夜中に大きな雷の音を聞くと

怖いですね・・・

 

 

さて、将来に向けての貯蓄をしようと思っていても

なかなか踏み切れないことはありませんか?

本日は将来のお金の準備についてもっと軽く考えていた

だきたいので、何から始めればいいのか

お話させていただきます。

 

本日もよろしくお願いします。

 

 

 

何をしたらいいのかわからない

 

将来に向けて貯蓄をされようと考えても

何をすればいいかわからないので、行動に移せない方も

おられるかもしれませんね。

 

 

 

メディアでは老後資金で数千万円用意しましょう

と取り上げられているのを見られると、

数千万円用意するというゴールが遠くて、

ゴールを諦めてしまっていませんか?

 

 

 

まずはいつまでにいくら用意したいのかゴールを設定してみましょう。

ですが、老後資金の準備だといくら必要かはわからないですよね。

 

 

 

以前のブログでもお伝えしましたが、

公益財団法人 日本保険文化センターの

平成28年度の「生活保障に関する調査」で

http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/7.html

老後の生活費に関して以下の次のように報告されています。

(なお、夫婦2人で生活した場合の額です)

 

 

 

・老後の最低日常生活費⇒平均22.0万円/月

 

ゆとりある老後生活費⇒平均34.9万円/月

 

 

これらの額はあくまでも平均です。

 

 

 

毎月の必要な生活費がわかったので、

受給できる円金額との差額分を用意すれば

大丈夫です。

何歳まで生きれるのかわからないので、平均寿命で

計算すると・・・

(計算内容の詳細は2017年6月3日付けの記事の通りです)

 

 

 

老後の生活費として自分で用意しておいた方がいい金額は

約2000万円~約6000万円です。

このように幅があるのは、ゆとりのある生活を送りたいのか

贅沢はしない生活でいいのかで毎月の生活費が異なるからです。

 

 

 

 

また家を買うために頭金を準備したいのでしたら、家

をいつまでに購入したいので、

それまでにいくら用意したいなど、

老後だけに限らず、いろんなゴールがあると思います。

 

 

 

ゴールを設定された後は、ゴールを達成するまでに

何をすればいいのか考えてみましょう。

老後資金のようにゴールとして設定した額が高いと

無理・・・と思われるかもしれませんが、

無理と諦めないでくださいね!!

 

 

 

ゴールを達成できるかもしれないのに

ご自分で達成できないと決めつけてしまうと

ゴールまで到達できなくなってしまうかもしれません・・

ですので、達成できると信じましょう!

 

 

 

目標金額、準備期間を決めれば、

どのような手段を活用すればいいか

探していきましょう。

 

 

 

今すぐ数百万円や数千万円を用意する必要はありません。

準備期間はあります。

時間があることは大きなメリットです!

 

 

 

(このブログでも何度もお話しているので、

聞き飽きられたかもしれませんが・・・(苦))

長期間でお金を増やすならば、

長期間にわたる投資商品の積立てだと

皆さまのゴールを達成できるツールに

なると考えられます。

 

 

 

このブログでは投資信託の積立について

何度か記事にしているので、しつこいかもしれませんが・・・

投資に対する専門智識がなくても

取り組めるので、魅力的なツールです。

 

 

 

もちろん、実体験も踏まえてです!

 

 

 

毎月の積立額は下に示した楽天証券サイトで

自動計算できます。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

 

 

 

目標額、準備(積立て)期間、リターンを入力すると毎月の積立額が

表示されます。

 

 

 

リターンにどんな数字を入れたらいいのか悩まれると思います。

投資先によってリターンは異なりますが、

株と債券を1:1で投資すると⇒リターンは5%程

株のみに投資⇒リターンは7%程

債券のみに投資⇒リターンは3%程

 

 

 

上記数値はあくまで参考値、目安としてくださいね。

投資信託の商品によって、リターンに多少の違いはあります。

 

 

 

どの程度のリターンで運用したいのか決めて、

その値を先ほどのサイトでシュミレーションすると

積立額が求まります。

 

 

 

積立額を求めた後は、

希望のリターンを得られる投資信託を探します。

この作業が一番大変かもしれませんね。

 

 

 

膨大な数の選択肢から選ぶのは、

大変な作業です。

ですので、あえて少ない選択肢から

希望の商品を選ぶこともできます。

少ない選択肢だと他者との比較をしやすいので、

選択における負担が軽減できます。

 

 

 

あえて少ない選択肢の中から選ぶには、

対象となる投資信託が限られている

iDeCO(イデコ 個人型確定拠出年金)

や積立NISA(2018年1月から開始する制度です)など

を活用してはどうでしょうか?

 

 

 

どちらも税制面での優遇はあります♪

 

 

 

投資信託を探した後は、

積立額を毎月用意できるのかも

考えてください。

 

 

 

投資信託は途中で積立額の変更はできますが、

できれば当初の設定額で積立てを続けたいですね。

 

 

 

シュミレーションで求めた積立額がちょっと厳しそうなら、

積立額を減らしても大丈夫です。

毎日の生活を見直して、防げる出費があれば

それを積立てに充てることもできますね。

 

 

 

毎月のお金の出費を把握

 

これも以前の記事でお小遣い帳、家計簿を

つけましょうとお話したので繰り返しになりますが、

ご了承くださいませ(^^)

 

 

 

毎月の出費を振り返ると特に必要もないのに

お金を払っている項目があるかもしれません。

 

 

 

無駄な出費があるかないかは、

お金の出入りの記録をとらないと把握できません。

以前のブログではノートに記録をとりましょうと

お伝えしました。

ノートが面倒でしたら、スマホで無料の家計簿アプリが

あるので、アプリを使ってでもいいので記録をとってください。

 

 

 

実際の支払額を視覚👀でとらえることで、

気づく事があるはずです。

 

 

 

思っていたよりも出費が多い項目が

あれば、出費を見直すチャンスです!!

 

 

 

なぜ出費が多いのか、改善できる方法はないのか等

考えて対策をとってくださいね。

 

 

 

浮いたお金を積立てに充てれば、

将来的には大きなリターンにつながるかもしれません。

 

 

 

ないものねだりはダメです

 

もしかしたら積立て用に充てれるお金が少ないから、

ゴールの達成は無理と思われるかもしれません。

 

 

 

ない物に目を向けるよりも皆様が持っているあるものに目を向けて、

それを活かしましょう。

目標金額を達成するのに準備できる期間は長いと思います。

特に老後資金の準備でしたら、数十年もあると思います。

 

 

 

積立金額を沢山用意できなければ、時間を味方につけましょう!

または、安定的に運用できてリターンの多い商品を探しましょう!

目標を達成するために、皆さまがお持ちの物(時間などもです)

で活かせるものはあるはずです。

お持ちの物を活かしてゴール達成を目指しましょう

 

 

 

時間を味方につける場合でしたら、

先延ばしにしないで、行動に移す必要があります。

難しく考えなくても大丈夫です。

投資は怖いという印象をお持ちでしたら、

初めはごく少額から取り組まれても大丈夫です。

 

 

 

行動しないと現状は変れません。

年金に関しては受給金額が上がるという期待は薄いです。

普通預金の金利も数%に上がるか予測できません。

 

 

 

少しでもいいので、投資(信託)を取り入れてはどうでしょうか?

 

 

 

終身保険でも毎月、積み立てを行って

保険期間満了後に解約すると積立金以上のお金が

返ってくるという商品もあります。

元本が保証されていますが、途中で積立金額の

変更ができなかったり、積み立てをお休みすることは

できません。

積立金額の変更ができるものもありますが、

損となってしまうケースもあります。

 

 

 

一方、投資信託の積立は皆さまのペースで

取り組めますので、融通が利きます。

 

 

 

思い立った時がはじめ時です。

 

 

 

将来のお金の不安を解消して、

明るい生活を送って頂ければと考えています!

本日も最後までお読みいただいてありがとうございました♪

 

 

 

今週末も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆彡

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