民間保険の必要性

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

毎日暑いですすね。

水分はこまめに摂ってくださいね。

 

 

 

私はチーズをよく食べるのですが、

品名にナチュラルチーズと表記されているものもあれば、

プロセスチーズと表記されているものもあります。

 

 

 

ナチュラルチーズとプロセスチーズは

どう違うのかわかりますか?

 

 

 

私はもちろん知らなかったのですが、

ナチュラルチーズは乳を固めて発酵させたものです。

乳酸菌も生きています。

一方、プロセスチーズはナチュラルチーズを加工して

作ったものです。加熱処理を施しているので、

日持ちするそうです。

 

 

 

今のような暑い時期にはプロセスチーズの

方がいいかもしれませんね♪

 

 

 

さて、昨日は保険についてお伝えしましたので、

引き続き保険の話をさせていただきます。

 

 

本日もよろしくお願いします。

 

 

配当金をもらえる保険

 

配当金をもらえる保険と聞くと

お得な印象を持たれるかもしれませんね。

 

 

 

配当をもらえる保険ともらえない保険があります。

有配当保険

有配当保険は以下の3つの利益から配当金が支払われます。

 

1 予定死亡率で見込まれた死亡者数よりも実際の死亡者数が

少ない場合に発生する利益

 

2 予定運用利率で見込まれた収益よりも実際の収益が多い

場合に発生する利益

 

3 予定事業費率(保険会社の事業を運営するための経費率です)

よりも実際の経費が少ない場合に発生する利益

 

 

準有配当保険(利差配当付保険)

準有配当保険は予定運用利率で見込まれた収益

よりも実際の収益が多い場合に配当がもらえます。

5年毎に配当がもらえると案内している商品が多いです。

有配当保険と比べると、配当金の出所の数が1つと少ないですね。

 

 

無配当保険

名前の通り、配当がもらえない保険です。

 

 

 

一般的に有配当保険の方が、無配当保険よりも

保険料は高くなります。

配当金をもらえるので、その分保険料を

多く払わないといけません。

ですので、保険に加入される際には無配当保険を

選択された方がいいです。

 

 

 

無配当保険を選択された際の有配当保険との

差額分は皆さまが貯蓄をすれば、その分お金も増えます。

 

 

 

 

妊娠がわかる前に医療保険に加入

 

出産時に帝王切開などをした場合には

保険金が支給される医療保険もあります。

正常分娩では保険金は支給されませんが、

出産時の万が一の事も保険金給付対象となっている

女性向けの医療保険があります。

 

 

 

しかし妊娠がわかった後だと医療保険に

スムーズに加入できないこともあります。

慌てて保険の申し込みをしても加入できないと

不安になってしまいますね・・・

ですので、医療保険に加入される場合は妊娠前には完了してくださいね。

 

 

 

女性専用の医療保険では、女性特有の病気も保障対象となります。

医療保険を選ばれる際には女性特有の病気も保障対象と

なっているか確認してくださいね。

 

 

 

女性専用の医療保険で、どの程度までの保障が

必要なのか、その中で保険料の最も安い保険というように

選択を絞っていくと保険が決まってくると思います。

なお、男性でも女性でも入院1日当たりの給付金額(入院日額)

は5000円で十分です。

 

 

 

入院日額1万円の物もあります。

入院1日当たりに支給されるお金が増えるので、

受け取る保険金は増えますが、その分保険料が上がってしまいます。

 

 

 

死亡保険の種類

 

一定の期間内に亡くなった場合に死亡保険金が支払われる

タイプを定期保険と言います。

一方、死亡保険金が支払い対象となる期間(保障期間)が

一生涯続くものを終身保険と言います。

 

 

 

定期保険と終身保険の違いは

保障期間の長短と保険料、満期保険金の有無です。

保険料は定期保険の方が安いです。

また定期保険には満期がないため、

満期保険金というものがありません。

 

 

 

定期保険と終身保険が合わさった保険もあります。

定期保険特約付終身保険と言います。

つまり保障は生涯続き、一定期間は定期保険を合わせることで、

一定期間の死亡保障を厚くすることができます。

世帯主が亡くなっても残された家族が生活できるように

加入されるケースが多いです。

 

 

 

定期保険の一つとして収入保障保険があります。

 

 

収入保障保険

 

これは保険対象者が亡くなった場合に支給される保険金を

複数年に分割してもらえる保険です。

つまり年金形式で保険金がもらえます。

保険金を一度にもらうこともできますが、

その場合は複数年に分けて保険金をもらう場合よりも

保険金額総額が少なくなります。

 

 

 

収入保障保険には更新型と歳満期型の2つがあります。

 

 

収入保障保険(更新型)

10年更新型の10年確定年金タイプの場合、

死亡時期に関わらず死亡後10年間は保険金が支払われます。

 

 

収入保障保険(歳満期型)

 

死亡時期から保険期間満了時までの保険金が支払われます。

つまり、保険期間満了時が60歳と設定していると

59歳の時に亡くなった場合は60歳までの1年分の

保険金しか支給されません。

一方、50歳で亡くなった場合は60歳までの10年分の

保険金が支給されます。

 

 

 

死亡保険の必要性

 

家庭を持たれている方やお子さんがおられる家庭では

死亡保険は必要性がたかまります。

この場合は、保険料の安い定期保険の方が

家計への負担も少なくなります。

遺族年金などの公的な保障もあるので、

絶対に加入しないといけない物ではありません。

 

 

 

独身の方が貯蓄目的で終身型の死亡保険に

加入されるケースが多いようですが、

独身のうちは、将来ライフプランが変わると思いますので、

死亡保険に加入する必要性は低いです。

その分のお金を自分のために使ったり、貯蓄に回しましょう。

 

 

 

民間の保険は公的な保障に上乗せをするために

利用するものと考えてくださいね。

 

 

 

年金支給額が減るとも言われていますが、

日本は公的な保障が整っています。

民間の保険も利用しつつ、必要なら保障を

追加すればいいです。

 

 

 

年金に関しては、早いうちから

貯蓄するように習慣付けておかれた方が賢明です。

後になってから、やっとけばよかったと

後悔しても時は戻りません。

早すぎることはないので、老後資金について

考えていきましょうね。

 

 

 

本日も最後までお読みいただいてありがとうございます!!

 

 

 

いつもお読みいただいて本当にありがとうございます!

 

 

現在、無料でメール相談を行っていますので、

何かあればご相談くださいね。

 

 

 

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆彡

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