アクティブ型、インデックス型の投資信託どちらがいいか?

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

以前、テレビで寒天は食物繊維が沢山含まれているので

身体にいいと紹介していました。

早速、スーパーに行きましたが、粉末の寒天はありませんでした。

板状の寒天を使うのは手間がかかりそうだなと思い、

代わりにゼラチンを買いました。

後から知ったのですが、ゼラチンはコラーゲンが多く含まれているので

お肌には良いようです。

暖かいコーヒーにゼラチンを入れると

コーヒーゼリーがすぐにできます。

コーヒー以外でもジュースを使ったゼリーも作れます。

簡単に安く間食を作れるので、ゼラチンはお勧めです♪

 

 

 

ゼラチンは、食用以外ではフローリングの固定する際にも

使われているようです。

 

 

 

さて、本日は投資信託のアクティブ型とインデックス型の

どちらがいいのかについてお話させていただきます。

本日もよろしくお願いします。

 

 

 

アクティブ型とインデックス型の投資信託のコストの比較

 

投資信託でかかるコストは、

購入時手数料、信託報酬などがあります。

 

 

 

購入時手数料は投資信託を購入する際に発生する費用です。

購入金額の〇%分の購入費用がかかると設定しています。

購入時手数料がかからないノーロードの

投資信託も増えています。

 

 

 

信託報酬は投資信託を保有している間に

かかる管理費用で運用資産から自動的に引き落とされます。

ですので、信託報酬のお金をわざわざ用意する必要はありません。

 

 

 

投資信託は投資のプロに運用を任せているので、

このような手数料が発生します。

 

 

 

いくらリターンのいい投資信託でもコストの方が

リターンよりも高いと結果としてはマイナスに

なってしまいます。

コスト以上のリターンを得られる投資信託を

選ぶ必要があります。

 

 

 

インデックス型の投資信託は日経平均などの

指数に連動した値動きをします。

一方、アクティブ型の投資信託は市場指数を上回る

値動きをするように設定されています。

 

 

 

それぞれの投資信託のコストを比較すると

アクティブ型の投資信託の方がコストは高いです。

 

 

購入時手数料は、インデックス型の投資信託は多くの

物が手数料不要のノーロードで販売されています。

アクティブ型の投資信託もノーロードで販売されているものも

ありますが、3%近くの購入時手数料がかかるものもあります。

 

 

 

毎月分配型の投資信託は人気ですが、

そのほとんどは1%以上の購入時手数料が発生します。

 

 

 

信託報酬はインデックス型の投資信託では

0.2%付近の物もあり、多くが1%以内です。

一方アクティブ型の投資信託では信託報酬が

1.6%や1.8%などの物もあります。

信託報酬が1%以内の物は数が少ないです。

 

 

 

インデックス型での信託報酬0.2%と

アクティブ型での1.8%では、約9倍の差です。

信託報酬の割合は年率(%)で設定されていますが、

そこから日割りし(信託報酬の年率÷365日)、

1日当たりの信託報酬(%)が毎日、その投資信託の

純資産から引かれます。

 

 

 

純資産100億円信託報酬0.2%インデックス型の投資信託

あったとすると・・・

1日当たりの信託報酬は0.00055%(0.2%÷365日)なので、

100億円×0.00055%/日=55万円/日が投資信託の純資産から引かれます。

これが毎日繰り返されます。

 

 

 

同じく純資産100億円信託報酬1.8%のアクティブ型の投資信託が

あったとすると・・・

1日当たりの信託報酬は0.0049%(1.8%÷365日)なので、

100億円×0.0049%/日=490万円/日が投資信託の純資産から引かれます。

これが毎日繰り返されます。

 

 

投資信託の基準価額は、その投資信託の

純資産を投資信託の口数(くちすう)で割ることで

決まります。

ですので、投資信託の純資産が減ると基準価額も低下します。

 

 

 

信託報酬は保有中ずっとかかる費用ですので、

できるたけコストの安い投資信託を選ぶと

効率のいい運用につながります。

 

 

 

アクティブ型とインデックス型の投資信託のリターン

 

アクティブ型の投資信託は市場指数を上回ることを

目指して運用を行っているので、インデックス型よりも

リターンは多いと思われるのではないでしょうか?

 

 

 

全体的にみるとアクティブ型の投資信託は

インデックス型の投資信託と同等かそれ以下のリターン

だと言われています。

それぞれの投資信託を個別にみるとインデックス型よりも

高いリターンを得られるアクティブ型の投資信託もあります。

 

 

 

アクティブ型の投資信託もいい商品もあると

思いますし、否定はしません。

ですが、高いコストを払ったのにリターンはそこまで高くないと

損した気分になりますね。

 

 

 

アクティブ型の投資信託は長期投資よりも

短期間の保有に向いています。

短期間の保有だと保有中に発生するコストを

そこまで気にしなくてもいいです。

 

 

 

 

長期投資にはインデックス型の投資信託

 

長期投資にはコストが安いインデックス型の

投資信託が向いています。

市場指数に連動した値動きをするので、

値動きを予想することができます。

長期間の積立なので、指数が下落しても

精神的ダメージがなく、心に余裕を持って運用を行うことができます。

 

 

 

インデックス型の投資信託の方が、

数は多いように思います。

 

 

 

長期間投資信託の積立をする場合には、

同じ投資信託をずっと購入し続けることで

複利効果(運用で得た配当金などの利益を

再投資することで利息が元本に組み込まれて、

資産が増える)が働きます。

 

 

 

ですので途中で投資信託の乗り換えをすることは

極力避けて頂きたいです。

 

 

 

そのため、長期間の積立をする投資信託を

選ばれる際に熟考してくださいね。

リターンだけではなく、保有中に発生する

コストも踏まえて、判断してくださいね。

 

 

 

本日も最後までお読みいただいてありがとうございます!!

 

 

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆彡

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