出費の固定費を抑える方法

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

いつもお読みいただいて本当にありがとうございます!!

 

 

 

突然ですが、

皆さま、仕事等の悩みを抱えておられませんでしょうか?

どうしても仕事でストレスを

感じることがあるかもしれませんね(悲)・・・

 

 

悩みがあるときは、ぜひ本屋に行って、

気になる本を手に取って読んでみてください。

(長時間の立ち読みは良くないかもしれませんが、

本の内容を確認するためにも立ち読みでもいいので

軽く読んでください。)

 

 

 

本屋さんにはいろんな方が書かれた

本があります。

様々な経験をされた方の知恵が書かれた本が集まっています。

ですので、皆さまの悩みの解決策が

本から見つかるかもしれません(^^♪

 

 

 

一人で悩みを抱えていると

しんどいと思いますので、ぜひ本屋を

活用して気分を明るくしてくださいね。

 

 

 

私も悩みがあれば、本屋に行って

本を物色して、悩みを解決しています!

なので、自信を持ってお勧めできます!

本屋に行けば何とかなりますよ(^^)

 

 

せっかくの人生なので、明るく過ごしましょうね♪

 

 

 

さて、本日は固定費を抑えて出費を防ぐ事

についてお話させていただきます。

 

 

 

本日もよろしくお願いします。

 

 

 

固定費とは

 

 

毎月の支出は固定費と変動費に分けることができます。

固定費は毎月支払わなければいけないお金で、出費額は

毎月決まっています。

固定費には以下の項目が含まれます。

 

 

・住居費

・水道光熱費

・携帯電話等の通信費

・保険料

・(お子様がおられる方は)教育費

 

 

 

一方、変動費は月ごとに支出額が変動する出費です。

変動費には以下の項目が含まれます。

 

 

・食費

・交際費

・レジャー費

・美容費、衣服費

・趣味娯楽費

 

 

 

毎月の収入のうち、固定費にも変動費にも

含まれない金額は貯金となります。

つまり、毎月の収入は固定費、変動費、貯金の3つに

分類することができます。

 

 

 

固定費と変動費を抑えることができれば、

自然と毎月の貯金額も増えますね。

 

 

 

変動費を抑える

 

変動費は何かを我慢をすれば抑えることができます。

なので、比較的簡単に取り組むことができます。

しかし、ストレスとなってしまう可能性もあります。

 

 

例えば、変動費の一つである食費を抑えるために

極端な例ですが、夕食にもやし炒めばかり続くと

ストレスが溜まりますね・・・

 

 

又は、お友達から遊びのお誘いがあったのに

出費を抑えるためにお誘いを断わるのは相手に悪いですね。

 

 

 

変動費は簡単に抑えることができますが、

ストレスとならないようにほどほどに取り組んで頂きたいです。

 

 

 

例えば、毎年夏物の服を4着購入していたのを

今年は3着に減らすとか、

価格の安い服屋さんを利用するなどです。

 

 

 

美容代は切り詰めることは難しいですが、

その代わり他の項目を抑えるように

取り組まれたらどうでしょうか?

 

 

 

大学生や若いころはプチプラのコスメでも

十分ですが、年を重ねるとプチプラコスメでは

肌が追いつかなくなってしまいます・・・(悲)

 

 

 

貯まったポイントを活用して美容代を

抑えることもできますね。

 

 

 

趣味、娯楽費を抑えるには

スポーツクラブに入会せずに、自分で運動を習慣づける

方法もあります。

 

 

 

週に数回、近所を散歩したり、家でヨガや体操をすると

費用は掛かりません。

また自分の都合で進めることができるので、

時間を気にせず取り組めます。

怠けないように自制心が必要になりますが・・・

 

 

 

スポーツクラブですと毎月1万円近く費用がかかると思います。

一年にすると12万円も節約できると大きな額です。

 

 

 

以上のようにストレスを

感じない程度に変動費を抑えて、

抑えた分を貯金にまわしてはどうでしょうか?

 

 

 

 

固定費を抑える

 

出費を抑えて毎月の貯金額を増やすには

固定費を抑えることが大切です。

固定費は住居費、水道光熱費、携帯電話等の通信費、

保険料、(お子様がおられる方は)教育費でしたね。

 

 

 

一番手っ取り早いのは、携帯電話等の通信費を抑える事です。

携帯電話を格安スマホにすると毎月5000円近く

出費が減ります。

ちなみに私はデータ通信だけのスマホとガラケーの2台持ちで

毎月の携帯電話代は2700円/月です。

格安スマホを使う前のスマホでは

携帯電話代は6800円/月でした。

毎月、約4000円の出費を抑えることができました。

 

 

 

参考までに

ガラケーを持たずに通話もできる格安スマホにすると

毎月の携帯電話代は1600円程のプランもあります。

私は、携帯のメールアドレスを変えたくなかったので、

ガラケーとの2台持ちにしました(^^)

 

 

 

通信費の次に取り組みやすい項目は

保険料です。

 

余分な保険に加入されている場合には、

保険を解約して保険料を抑えましょう。

 

 

 

加入されている保険が十分か過剰かの

判断は難しいかもしれませんね。

独身の方は医療保険のみで十分です。

ご家庭をお持ちの男性の方は収入保障保険のみで

十分です。

 

 

 

もちろん、保険には良い商品も沢山あります。

保険は何かあった時に保険加入者同士で

互いに助け合おうということでお金を出し合っています。

ですが、保険に頼らなくても十分なお金があれば

わざわざ保険に加入しなくても大丈夫です。

 

 

 

この記事で一番言いたいことですが、

固定費に含まれる出費として、

使い捨てコンタクトレンズがあります。

眼鏡は苦手かもしれませんが、眼鏡に変えることで

定期的な出費を抑えることができます。

 

 

 

1日使い捨てのコンタクトレンズを使用した場合の

費用は5万円/年です。

 

 

2週間使い捨てのコンタクトレンズを使用した場合の

費用は2万1000円/年です。

レンズ代とは別に洗浄液の費用も含まれます。

 

 

1か月使い捨てのコンタクトレンズを使用した場合の

費用は2万8000円/年です。

レンズ代とは別に洗浄液の費用も含まれます。

 

 

1か月使い捨ての方が2週間使い捨てよりも

安いかと思ったのですが、大差はないですね。

 

 

 

またコンタクトレンズを処方してもらう際には

眼科に行かれると思うので、

眼科の診察代も別途かかりますね。

 

 

 

一方眼鏡だと安いお店だと5000円程で

作れます。

眼科での処方箋料は別途必要です。

 

 

 

レンズを洗浄するのが面倒だから・・・と

1日使い捨てのコンタクトレンズを使われている方が

多い様に思いますが、毎年5万円の出費は多いですね。

それが数年も続くと10万円、20万円・・・と出費は膨らみます。

 

 

 

コンタクトレンズを卒業して眼鏡も視野に入れてはどうでしょうか?

眼鏡がどうしても無理な場合は1日使い捨てのレンズから

2週間使い捨てのレンズに変えてはどうでしょうか?

 

 

 

毎月の支出で一番多くの金額を占めているのが

住居費かと思います。

住居費は毎月のお給料の3割以内に

収めることがベストと言われています。

 

 

 

家賃の高い地域ですとお給料の3割以内の住居を

探すのは大変かもしれませんが、

駅近などの希望条件をぴったり満たさなくても

何か譲れる項目があれば、条件を広げて探すと家賃が

安い物件があるかもしれません。

 

 

 

家賃を抑えるために今お住いの所から

引っ越しされると引っ越し代や敷金、礼金等で

出費が増えてしまうので、今後住居を移転する機会が

あれば・・・で十分です。

 

 

 

水道光熱費を抑えるは、水の出しっぱなし、

電気のつけっぱなしを辞めるだけで十分です。

最近の夏は暑いので、電気代を抑えるためにクーラーを

使わないでいるのは命の危険につながります。

 

 

また冬は暖房をつけずにいると体調を悪くしてしまうかもしれません。

水道光熱費の事よりも皆さまの体調を優先しましょう。

 

 

 

教育費はお子様のためになると思いますので、

節約をされなくていいのではないでしょうか。

 

 

 

固定費や変動費を抑えて、

毎月の貯金額を増やせば、

お金持ちになるのが近づきますね。

 

 

 

本日も最後までお読みいただいてありがとうございます!!

 

 

台風が日本に近づいているようですので、外出の際は気を付けてくださいね。

 

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆彡

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください