iDeCoをする場合のお勧めの証券会社

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

 

先日もお伝えしましたが、最近瞑想をするようにしています。

途中で寝てしまうこともあるのですが、

瞑想後は頭の中がすっきりします。

考え事が多いときや、仕事が多くて頭が混乱

している時に瞑想を試されてはどうでしょうか?

もちろん、費用は掛からないのでお勧めです!

 

 

 

来年度から始まる積立NISAや既に始まっている

iDeCo(個人型確定拠出年金)をするためには、

証券会社を利用される方がおられると思います。

 

本日は、お勧めの証券会社についてお話させていただきます。

 

本日もよろしくお願いします。

 

 

 

お勧めの証券会社

 

ネット証券会社は手数料が安く、夜でも

手続きができるので、使いやすいです。

当然、お勧めの証券会社はほとんどがネット証券会社です。

特におすすめの2社を示します。

 

 

 

SBI証券楽天証券です。

 

 

 

どちらの証券会社もNISAもiDeCoも

対応しています。

来年度から始まる積立NISAもおそらく

どちらの証券会社も対応されると思います。

まだ、情報がアップされていないので、推測ではございますが・・・

 

 

 

ちなみにiDeCoの取り扱いをしていない

金融機関もあります。

 

 

 

SBI証券

 

https://www.sbisec.co.jp/ETGate

 

特徴1 投資信託の取り扱い数が多い

SBI証券は投資信託の取り扱い数は

業界トップの2541本です。

そのうち、投資信託を購入する際の買付手数料が

不要のノーロードの商品は約半分の1171本です。

 

 

特徴2 iDeCoの対象商品数も業界トップ

iDeCoの対象商品数は63本もあります。

また、通常では費用が発生する口座管理手数料は無料です。

ただし、国民年金基金連合会、資産管理サービス信託銀行への

手数料は発生します。

 

 

特徴3 少額から投資信託の積立ができる。

投資信託は100から積立てを行うことが出来ます。

余ったお金で積立てができるので、無理なく継続できますね。

 

 

 

iDeCoに関しては手数料が安いことは大きな魅力です。

また、取扱い商品数が多いので、希望に合ったものを選ぶことが出来ます。

選択肢が多いと選ぶのは大変ですが・・・

 

 

 

楽天証券

 

https://www.rakuten-sec.co.jp/

 

特徴1 投資信託の取り扱い数が多い

 

投資信託の取り扱い数は2459本です。

そのうち、ノーロードの物は1135本あります。

SBI証券に匹敵する程の多さですね。

 

 

特徴2 楽天銀行も利用すると金利が優遇される

楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携させる

マネーブリッジ(無料)に申し込むと

楽天銀行での普通預金金利が0.10%になります。

 

 

 

他行での普通預金金利は0.02%程なので、

だいぶ優遇された金利になりますね。

 

 

 

特徴3 少額から投資信託の積立ができる。

投資信託は100から積立てを行うことが出来ます。

先ほどのSBI証券と同様、

余ったお金で積立てができるので、無理なく継続できますね。

 

 

 

なお、楽天証券のiDeCoの対象商品数は

28です。

 

 

 

その他の証券会社

 

カブドットコム証券

http://kabu.com/

 

投資信託取り扱い数は1017本

そのうちノーロードの物は約500本です。

カブドット証券も100円から投資信託の積立ができます。

iDeCoの取り扱いはしておりません。

 

 

 

マネックス証券

https://www.monex.co.jp/

 

投資信託取り扱い数は1048本

そのうちノーロードの物は約600本です。

マネックス証券も100円から投資信託の積立ができます。

iDeCoの取り扱いはしておりません。

 

 

 

SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券は

皆さまの希望に合った商品を教えてくれる

ロボアドバイザーのシステムがありますが、

マネックス証券ではロボットが投資判断を日々メールで

教えてくれるシステムがあります。

また、保有している資産の将来のリターンについて

アドバイスをしてくれるMONEX VISON βというシステムがあります。

https://info.monex.co.jp/monexlab/vision/index.html

 

 

 

マネックス証券は自分で株等の売買を積極的にされる方には

向いていると思います。

 

 

 

積立NISA

 

以前の記事でもお伝えしましたが、

積立NISAは2018年から開始される制度で、

NISAと同様で運用中の利益には税金がかかりません。

なお、積立NISAの非課税枠は年間40万円です。

運用期間は20年間で、途中で運用を終了して

お金を引き出すこともできます。

積立てた商品を解約してお金を引き出す際には

利益に税金がかかりません。非課税です。

 

 

 

各証券会社のHPには積立NISAの詳細は

記載されていないため、対象となる商品はどれなのか、

取り扱い数はどれくらいあるのか、まだわかりません。

 

 

 

積立NISAは、(おそらく)口座開設や口座管理手数料

は不要と思います。

ですので、積立NISAをされる際には

対象となる商品数の多い証券会社を活用してください。

 

 

 

証券会社を選ぶ際には手数料の安さ、

取扱い商品数の多さも大切ですが、

操作しやすい画面表示かどうかも考慮してくださいね。

 

 

 

このブログで何度もお伝えしていますが、

人は選択肢が多くなるとその中から選択することに

多くの労力を使い、ストレスとなってしまいます。

3つの選択肢の中から、一つを選ぶのが最もストレスなく選択できるそうです。

取扱い商品数の多い証券会社は魅力がありますが、

その中からいくつかを選択するのは大変です。

そのようなときは無料で提供されているロボアドバイザーに

相談すると楽に選択できます。

 

 

 

ロボットに限らず、皆さまの周りのFPに相談して頂いても

もちろん大丈夫ですよ!

 

 

 

本日も最後までお読みいただいてありがとうございます!!

いつもお読みいただいて、本当にありがとうございます(^^♪

 

 

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆彡

 

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