資産運用の第一歩としてすべきこと

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内久美子です。

 

 

お金を増やしたいけど投資は怖いし、

何をしたらいいのかわからないって悩みを抱えておられませんか?

このように思われているのなら、

本日お伝えすることはきっとお役に立てるはずです。

本日は、資産運用の第一歩についてお話させていただきます。

本日もよろしくお願いします。

 

 

 

願望、悩みを書き出す

 

例えば、海外旅行に行きたいからお金を準備したい・・・

家を購入したいので、頭金を用意したい・・・

老後資金の準備をしたい・・・

明確な願望でなくてもお金がもっと欲しい・・・など

将来のお金についての願望をお持ちだと思います。

 

 

 

願望があるけれども、なかなか結果が追い付かない、

行動に移せていないという方は、願望や悩みを紙に書き出してください。

特に悩みを書き出すと、心のモヤモヤを出すことができるので、

気持ちが楽になるはずです。

 

 

 

悩みや願望を紙に書き出すのには、

ちゃんと明確な理由があります。

それは、お金を貯める目的や目標金額といったゴールを

視覚化し、悩みを吐き出すことです。

 

 

 

ただ漠然とお金がもっと欲しいと思っていても

願望が漠然としているので、なかなか行動には移せません。

行動を起こすにはゴール、目標を設定する必要があります。

 

 

 

願望を紙に書き出すもう一つの理由は、

いつまでにいくらのお金を用意したいのか整理できることです。

例えば、海外旅行に行きたいし、家も購入したい・・・

といったように複数の願望がある場合には、

紙に願望を書き出すといつまでに実現したいのか、

また必要な金額を整理することが出来ます。

 

 

 

このようにいつまでにいくらのお金を用意したいのか

整理することがとても大切です。

海外旅行に10年後に行きたいのか2年後に行きたいのか

ではお金を準備する手段も異なります。

また、ヨーロッパに1週間行きたいのか、台湾に2泊3日で

行きたいのかでも要する金額は異なります。

 

 

 

お金を準備する行動を起こす前に

いつまでにいくら準備したいのか整理するためにも

願望を紙に書き出してみてくださいね。

紙に書き出すだけなので、タダでできますしね(^^)

 

 

手持ちの資金の分類

 

手持ちの資金のうち、既に使い道が決まっているものや

日々に生活費として必要なものなどがあると思います。

手持ち資金の中で以下の4つに該当する金額はいくらなのか

分類をしましょう。

 

 

1生活資金

・・・日々の生活資金です

 

 

 

2使用用途が決まっている資金

・・・例えばパソコンを購入刷るために貯めていたお金などです

10年以内に使う予定のあるお金です

 

 

3余裕資金

・・・当分の間(10年以内)、使う予定のないお金

 

 

4緊急資金

・・・急な出費に備えるためのお金です

緊急資金は、生活費の3か月分から1年分程度が

理想です。

 

 

万が一、入院をして働けない期間が生じた場合には、

緊急資金から生活費を捻出するという使い方があります。

 

 

 

先ほど、紙に書き出した願望にはいつまでにという

期限も書かれていると思います。

10年以上先に必要なお金は項目3の余裕資金として

準備をします。

 

 

一方、10年以内に使用する予定のあるお金は

項目2の使用予定資金として準備をします。

 

 

 

老後資金が10年以上先に必要となる方は、

余裕資金として準備をすることが出来ます。

 

 

 

お金の分類ごとに活用する金融商品を選ぶ

 

先ほど分類した4項目の中で、

生活資金は日常的に使うお金ですので、

簡単に引き出すことが出来るお金でないといけませんね。

ですので、生活資金は元本が保証されており、

流動性のある預け先として普通預金として預けておくことが

適しています。

 

 

 

緊急資金も万が一、お金が必要になった時にすぐに

引き出すことが出来るお金でないと対応できないので、

普通預金かもしくは定期預金を利用することが好ましいです。

定期預金の金利も低いですが、定期預金を中途解約すると

お金を引き出すことが出来、かつ普通預金よりもわずかに金利が

高いので、得られる利息はわずかですが、極力利益になるように

定期預金の活用をされてはどうでしょうか?

 

 

 

10年以内に使用する予定のあるお金として分類した

使用予定資金ですが、これは日常的に使う予定のお金ではないので、

定期預金や国債、社債などの安全性の高い金融商品を利用することで

お金も多少は増やすことが出来ます。

 

 

 

なお、日本国債(変動金利 10年間) の一年間の利回りは0.05%です。

低いですね・・・

参考までに証券会社で販売されている社債では1%以上の利率の物も

あります。

ただし、株価連動型など仕組みがややこしい社債があります。

株価連動型は、利率決定日における対象となる株式の価格が予め

設定された価格以下の場合には、適用利率が0.1%などのように低い値になります。

一方。利率決定日における対象となる株式の価格が

予め設定された価格よりも高い場合には、当初の利率(もちろん0.1%よりも大きい値です)が適用されます。

といった仕組みです。

このような仕組みの債券は株価の値動きも考慮しないといけません。

 

 

最期に10年以上先に使用する予定のあるお金として分類した

余裕資金は、株式投資や投資信託、外貨などリスクはありますが、

リターンの多い金融商品を活用して運用をすることが適しています。

10年以上の期間があると時間という味方をつけることが出来ます。

 

 

 

つまり、投資信託を購入した後、経済情勢により

購入した投資信託の評価額が購入額を下回ったとしても

経済が回復すると、投資信託の評価額が購入額を上回る可能性があります。

 

 

例えば、純金でできた金貨を1万円で購入したとします。

その後、金の価格が下がり、購入した金貨の評価額が5000円になりました。

この状態では評価額は購入額を下回っているので、損になりますね。

金貨を持ち続けていると数年後には金の価格が上昇に

購入した金貨の価格は1万5000円になりました。

評価額が購入額を上回っているので、利益になりますね。

 

 

 

このように経済は日々変動するので、金融商品の価格も日々変動します。

ですので、10年以上の期間があれば景気の浮き沈みもあるので、

一時的に損となっても利益が出るように経済は回復します。

 

 

 

このように願望を紙に書き出し、

持ち資金の分類をすることで、どのような金融商品を

活用すればいいのか、把握することが出来ます。

 

 

目標に向かって行動していると抱えていた悩みも

解消されると思います♪

 

 

 

まだまだ寒い日は続きますが、

皆さま、体調には気を付けてくださいね。

 

夜、寒くて目が覚められることがあるかもしれません。

寒さ予防に掛布団を何枚も重ねられるかもしれませんが、

寒さ対策には、厚手のシーツを使用すればいいようです。

就寝中の横になった状態で身体の下側

つまり背中側のシーツから体温が奪われるようです。

ですので、熱が逃げないように厚手のシーツを使用すると

暖かさを維持できる様です。

私も実践していますが、厚手のシーツは効果があります!!

 

 

 

就寝中の冷えに困っている方は、ぜひお試しくださいませ。

 

 

 

本日も最後まで、お読みいただいてありがとうございました。

 

 

今年も残りわずかです、

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆彡

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