食費は削らずに出費を抑える方法

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

今年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって、今年もいい年になりますように・・・♪

 

さて、最近食料品の値段が高騰していますね。

さらに、2018年1月より家庭用の小麦粉やお好み焼き粉も

値上げされます。

将来の事を考えて出費を抑えたいけど、

食料品は値上がりするし、健康のためには食費をケチるのは・・・

と悩まれている方にはお役に立てる記事です。

本日は、食料品が値上がりしても貯蓄を行う方法についてお伝えします。

本日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

食費は極力削らない

 

最近は野菜もお魚も以前と比べると価格が高いです・・・(悲)

そのため、料理で使う野菜の量が減られている方もおられるかもしれません。

健康は食事から作られると思います。

ですので、健康でいるためにも食費は極力削らずに十分な栄養と採って頂きたいです。

毎日健康に過ごせることは、本当に幸せなことです。

私は入院したこともありますが、毎日好きなように行動できて

健康に過ごせることは当たり前のようでもありがたいことだと考えています。

 

 

 

万が一風邪をひくと病院に行ったり、市販薬を購入したりと

出費が増えてしまいます。

医療費の出費を減らすうえでも健康でいることは大切です。

そのため、食費は削らずに他の部分で出費を削りましょう。

 

 

 

先ずは、健康に毎日を過ごして、そのうえで

貯蓄、節約に取り組んでいただきたいです。

では、食費を削らないでどうやって出費を抑えればいいのでしょうか?

 

 

 

固定費を見直す

 

固定費は毎月の出費が定額の保険住宅自動車通信費などです。

固定費を見直し、改善をすると苦労することなく、毎月の

出費を抑えることが出来、その結果貯蓄も増えます。

 

 

苦労なく出費を抑えることが出来るので、ストレスも負担もありません。

では、どのように固定費の見直しをすればいいのでしょうか?

 

 

保険の場合

 

不必要な保険に加入している場合は、解約をすることが最も

手っ取り早い方法です。

必要な保険か不必要な保険かの判断は迷われるかもしれませんね。

例えば、同じような保証をしてくれる保険に複数加入されている場合は、

1つの保険を残すという手段もあります。

また、家計を圧迫するような額(例えば、毎月の貯蓄がほとんどできない程)の

保険料を支払っている場合には、保険の見直しをされた方がいいです。

 

 

 

住宅費の場合

 

持ち家に住まれていて、毎月住宅ローンの支払いをされている方

⇒ローンの見直しを行い、金利の低いローンに切り替えることが出来れば、

毎月のローン返済額が減ります。

 

 

 

賃貸にお住いの場合は、思い切って今よりも賃貸料の安い家に

引っ越す手段もあります。

その際、引っ越し先の家にどれくらいの期間住むのか考えていただき、

(安くなった毎月の家賃代) × (引っ越し先住居に住む期間(月))が

引っ越し代よりも多い金額なら、思い切って引越しをしても損にはなりません。

 

 

例えば、毎月10万円の家賃を払っているとします。

少し駅から遠い所に同じ広さで家賃8万円の家があったとします。

安い家賃の家に引っ越しをすると毎月2万円(=10万円-8万円)の

出費を減らすことができます。

引っ越し代+敷金+礼金が50万円とすると25カ月後(=50万円÷2万円)には

引っ越しの際にかかった費用を安くなった家賃で穴埋めできます。

つまり上の例では、新居に2年1か月(=25カ月)以上住む場合は、

引っ越しをしてもトータルでの出費を減らすことが出来ます。

引越しは役所の手続きや荷物の整理など大変ですが、

家賃の負担を軽減できると貯蓄に回せるので、楽にお金を貯めることが出来ますね。

 

 

 

通信費の場合

 

一番早く節約できる方法は、格安スマホに乗り換える事ではないでしょうか?

確約スマホにすると一か月あたり一人で数千円の通信費を抑えることが出来ます。

 

例えば、格安スマホのサービス会社であるmineo(http://mineo.jp/)では

お手持ちのスマホに格安スマホ用のチップを入れ替えるだけで、

通信会社を変更できるので、本体代は不要です。

(注意:機種によっては格安スマホのチップが利用できない物もあります。)

料金はデータ通信のみの場合は700円~

通話とデータ通信の場合は1400円~とお財布に優しい価格です。

 

 

 

一度、皆さまがお使いのスマホ料金が毎月いくらなのか

確認してみてはどうでしょうか?

スマホ代は毎月発生する費用ですので、料金の負担額が

減ると貯蓄に回せますね♪

 

 

 

上に挙げた例以外にも日常生活で出費を抑える箇所は、

あるはずです。

飲み会を1回お休みすると数千円の出費を減らせます。

少しづつでも貯蓄をすると最終的には大きな額になります。

 

 

本日も最後まで、お読みいただいてありがとうございました。

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆彡

 

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