簡単に取り組める家計管理

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

お金を貯めようと思っているけど、

何に手を付ければいいのかわからない。

お金の管理をすればお金は貯まるって聞くけど、

どうすればいいのかわからないって悩まれていませんか?

本日は、そんな方にお役に立てる内容です。

本日は、家計管理についてお伝えいたします。

本日もよろしくお願いします。

 

 

 

家計管理とは

 

家計管理と聞くと、面倒な作業、

家計簿などのイメージを思い浮かべるかもしれません。

家計管理とは収入と支出、貯蓄のバランスをとることを言います。

収入に比べて、支出が多いと赤字になるので、

家計管理ができているとは言えません。

 

 

 

収入が多くても、支出が収入を上回ると

収入と支出のバランスはとれません。

支出を収入の範囲内に抑え、

将来のための貯蓄分も確保できる状態に

なるように家計を管理する必要があります。

収入と支出、貯蓄のバランスがとれていないと

生活のために手元資金を切り崩すかもしれません。

手元資金を切り崩し続けるといつかは、

資金が枯渇してしまいます。

夢や願望を実現するためには、

お金が必要となります。

夢や実現したいことを達成し、

よりよい人生を送るためには

お金を準備する必要があります。

 

 

 

簡単に取り組める家計管理~先取り貯蓄~

 

面倒だなと思われることは

持続できません。

とにかくシンプルに家計管理に取り組みましょう。

最も簡単な家計管理は、先取り貯蓄です。

先取り貯蓄は、お給料やボーナスが振り込まれたら、

直ぐに一定額を貯蓄用口座に移すことです。

お金の移動が面倒な方は、

積立て定期貯金を利用しましょう。

 

 

自動的に積立定期貯金に積立てられるので、

何か作業をする必要はありません。

過去の毎月の支出がどれくらいなのかを

振り返り、貯蓄額を設定しましょう。

過去の毎月の生活費がわからない場合は、

5000円~など少額から先取り貯蓄を開始しましょう。

可能なら貯蓄額を増額してはどうでしょうか。

 

 

 

先取り貯蓄をする場合には、

お給料が入金される口座とは別に

貯蓄専用の口座を作ってもいいですし、

同じ口座の積立定期預金を活用することもできます。

貯蓄専用のお金は引き出さないことが大切です!!

毎月定額を貯蓄して、

貯まったお金を引き出さないでいると

どんどんお金が増えます。

先取り貯蓄は、家計簿をつける等の作業がないので、

簡単に取り組めるというメリットがあります。

 

 

 

少し作業を要する家計管理~家計簿~

 

家計簿はスマホやエクセル、

ノートでも作成できますが、

どの方法でも作業を伴います。

家計簿は面倒ですが、

お金の流れを把握することが出来ます。

毎月の支出額を把握できます。

家計簿のデメリットは面倒な事です。

面倒な作業だからこそ、

お金の流れを理解できるというメリットがあります。

 

 

 

皆様にとって負担とならない家計簿を

活用してはどうでしょうか?

スマホアプリでレシートの読み取る

家計簿アプリもあります。

自動でグラフも作成してくれます。

とりあえず、家計簿を始めようかなという場合には、

スマホの家計簿アプリは取り組みやすいと思います。

 

 

 

家計簿をエクセルに入力する方法では、

エクセルの様式を作成しなくても

エクセルに元々組み込まれている

家計簿テンプレートを活用出来ます。

 

 

 

エクセルを開くと下のように

テンプレート選択画面が開きます。

その中に家計簿のテンプレートがあります。

私が使用しているエクセルのバージョンでは、

開くことが出来ないテンプレートがあるので、

使用したいテンプレートが利用できない場合があるかもしれません。

 

 

下はエクセルの家計簿テンプレートです。

 

 

 

 

 

エクセル家計簿のテンプレートのリンクを貼っております。

ご使用のエクセルのバージョンでは

開封できない場合があるかもしれません。

ご了承くださいませ。

 

 

 

エクセルの家計簿を使うと、

自動で計算をしてくれるので便利です。

しかし、パソコンの起動が必要というデメリットもあります。

デメリットを解消するには、

一か月分のレシート、支出をまとめて入力すれば、

毎日パソコンを立ち上げる必要はありません。

レシートのない支出の場合、

支出額を記載した紙をレシートと

一緒に保存すれば、入力漏れを防げます。

 

 

 

ノートに家計簿をつける場合は、

市販の家計簿ノートを活用しましょう。

ノートの家計簿は、過去の記録を

直ぐに見直すことができます。

 

 

人それぞれ、どういった方法で家計簿をつけるのが、

負担が少ないかは異なります。

ご自分に合った方法を活用してください。

 

 

 

家計簿を継続するコツ

 

完璧な家計簿を作成することが目的ではないので、

細かく家計簿をつける必要はありません

支出と貯金の合計額が収入金額と等しくなるまで、

計算し直す必要はありません。

5円、100円の違いがあったとしても

気にしなくていいです。

大きな影響は及ぼしません。

 

 

 

細かく細かく家計簿をつけると、

面倒くさいという感情が生じます。

面倒くさいと思うと家計簿の継続が

困難になってしまう可能性もあります。

完璧は求めずに細かいことは気にせず

気楽に家計簿に取り組んでください。

 

 

 

本日も最後まで、お読みいただいてありがとうございました。

明日以降、更に冷え込むようです。

寒さ対策をしっかりしてください。

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

 

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