資産運用を行う上で、ネガティブな感情を取り除くコツ

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

ここ数日、日経平均株価が続落と報道されています。

投資信託の積立をしている方は、

不安に感じられるかもしません。

本日は日経平均株価が続落との報道により、

悲観的になっておられる方に

お役に立てる内容です。

積立て投資をするうえで、

株価下落のようなネガティブな出来事を

前向きに捉えて気持ちを明るくしていただくコツについてお伝えします。

本日もよろしくお願いします。

 

ネガティブイベントとどう向き合うか

 

ニュースで「日経平均株価が3日連続、下落」とか

「日経平均株価暴落」と報道されているのを目にすると

資産運用をされている方は不安を感じるのではないでしょうか。

 

 

 

これは、仕方のない感情です。

ですが景気が回復するまで、

ずっと不安感を持ち続けるのは、

精神的によくありません。

 

 

 

投資信託の積立をされている場合は、

毎月一定額の買い付けを行う設定にされていると思います。

投資信託の価格は日々変動するので、

投資信託の価格が高い時には、

買い付け量は少なくなり、

逆に投資信託の価格が安い時には、

買い付け量は多くなります。

 

 

 

毎月1万円分投資信託の積立をしている場合、

投資信託の基準価額が1口(くち)で5000円の場合、

1万円では2口購入できます。

口(くち)は投資信託の単位の事です。

 

 

別の月では同じ投資信託の

基準価額は1口当たり1万円でした。

この月は積立額の1万円で1口購入できます。

基準価額が低くなると一定額での購入量が増えます。

 

 

 

購入済の投資信託の口数(くちすう)

つまり量が増えると

基準価額の価格が上がるにつれて、

評価額が増えます。

1万円で購入した投資信託が1口あります。

時の経過に従い、基準価額が2万円/口になると

保有している投資信託の評価額は2万円になります。

(2万円/口×1口=2万円)

 

 

 

日経平均株価が下落し、

投資信託の基準価額も下落した時は、

投資信託の購入が増えるチャンスととらえてください!

いつもと同じ金額で沢山購入できるいい機会です。

 

 

景気には波があるので、

投資信託の基準価額が下がっても

いつか元に戻ってきます。

日経平均株価や投資信託の基準価額の一時的な下落は、

資産を増やすチャンスの時と思ってください。

 

 

 

このように意識を変えるだけで、心が楽になるはずです。

 

 

 

精神的な余裕を持って行う資産運用

 

お持ちの投資信託の評価額が購入額よりも下回り、

損となっている状態で不安感から、

投資信託の解約をされる方もいます。

景気が上向いてくると

別の投資信託の積立をされるかもしれません。

投資信託の評価額  購入額の時に解約すると

損失が生じます。

解約をしないで保有し続けると

一時的には損失となっても

それは評価額なので、

損失は確定していません。

数年後には、投資信託の評価額  購入額となり、

利益が生じる可能性もあります。

 

 

 

投資信託の解約をされる際には

熟考して判断してください。

 

 

 

資産運用だけでなく、日常生活でも前向きに捉える

 

先ほどと同じことが日常生活でも活かせます。

お仕事で忙しいときに

他の仕事も依頼されると

良い感情はわかないと思います。

そんな時は、仕事をこなせると

信頼してくれるから依頼が来ると考えてはどうでしょうか。

気が楽になるように前向きに捉えてみましょう。

 

 

 

生きていくうえで、

暗い感情よりも明るい感情を持ちながら

生活していきたいです。

その方が明るい人生を送れると私は信じています☆

 

 

 

 

資産運用も余裕のある額で行うと心理的負担も軽減できます♪

皆様が明るい人生を送る手助けになれば、嬉しいです!!

 

 

本日も最後まで、お読みいただいてありがとうございました。

寒い日が続きますので、暖かくしてください。

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

 

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