保険料を抑える簡単なコツ

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

医療保険などの保険料は少しでも安くしたいと思われませんか?

保険商品も設定条件も同じでも保険料を安くすることができます。

本日は、保険の支払方法を変えるだけで保険料を安くするにコツに

ついてお伝えいたします。

本日もよろしくお願いします。

 

 

保険料の支払い方法

 

保険料の支払い方法はいくつかあります。

・月払い

・半年払い

・年払い

・一括払い

・全期前納払い

 

 

 

一括払い、全期前納払いは生命保険の

支払いで利用されています。

一方、医療保険、がん保険では月払い、半年払い、

年払いを選択できます。

ただし、保険会社や商品によっては

半年払いを設けていない場合もあります。

 

 

 

本日は、医療保険がん保険での保険料の支払い方法

に絞ってお伝えします♪

 

 

保険料を安くするコツは、保険料を年払いにすることです。

 

 

 

保険料年払いのメリット、デメリット

 

メリット

 

一般的に年間の保険料支払い額が安くなります。

保険会社によってどの程度安くなるかは異なりますが、

ある保険会社では医療保険もがん保険も年払いにすることで

3%も保険料が安くなります。

保険料の支払い方法を変更しなければ、

これがずっと続きます。

 

 

 

毎月の保険料が3000円だとすると、

年間での支払額は3万6000円になります。

保険料の支払い方法を年払いにすると約3%保険料が安くなるので、

3万6000円の3%に相当する1080円を節約できます。

この額を保険料払い込み期間、毎年浮かすことができるので

払い込み期間が10年間なら1万800円もの保険料を軽減できます

 

 

 

銀行に3万6000円を預けても利息は数円です。

保険料の払い方を変えるだけで年間3%も支払額が安くなるのは、

大きなメリットです。

 

 

 

一般的に年間の保険料は支払い回数が少ないほど安くできます。

半年払いは、年間の保険料は月払いよりも少ないですが、

年払いよりも多いです。

 

 

 

デメリット

 

数万円のお金を準備しなければいけないこと。

数万円の保険料を一度に払う必要があるので、

事前に準備する必要があります。

 

 

 

予防策として、保険料を払う日までの

コツコツ事前にお金を用意することで

お金の準備に追われる心配はいりません。

 

 

 

私の経験談ですが、一年間500円玉貯金を

保険料の資金に充てています。

一度に数万円の支出というストレスから解放されます。

 

 

 

保険料の支払い方法の変更

 

保険料の支払い方法を月払いから年払いに変更できるケースが多いです。

保険会社に連絡して手続きをすると

支払方法を変更できます。

 

 

 

同じ保険でも支払方法を変えるだけで、

支払額を抑えることができるのは大きな魅力ではないでしょうか?

 

 

 

コツコツ節約を継続すると大きな額になります。

浮いたお金を自己投資や資産運用など

将来のために使うと大きなリターンになるはずです。

 

 

 

最後まで、お読みいただいてありがとうございました。

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

 

 

 

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