知っておくべき投資と投機の違い

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

将来のために投資をしようと考えている方も多いと思います。

投資と似た言葉で投機があります。

投機と聞いて何を思い浮かべますか?

ギャンブルが思い浮かぶかもしれません。

投資と投機は似ているようで全く異なります。

本日は投資と投機の違いについてお伝えします。

本日もよろしくお願いします。

 

 

投資とは資産に投じる事

 

投資とは利益を得る目的で事業や不動産などに資金を投じることを言います。

今後、利益を生み出してくれると思われる投資先に資金を投じることです。

投資先がすぐに利益を出してくれるかわからないので、

運用期間は長期になります。

 

 

積立てNISAやiDeCoでの投資信託の

積立ては投資に該当します。

有望な資産に資金を長期に渡って投じるからです。

 

 

投資の大きな特徴は運用期間が長期間に渡ることです。

長期運用なので、

投じたお金が減って戻ってくるというリスクは少ないです。

ただし、投じたお金が全額戻ってくる元本保証ではありません。

 

 

 

投機とは機会に投じる事

 

投機はタイミングによって利益を得ることを言います。

お金の投じ先が株の場合、

株価が安いタイミングを狙って購入し、

株価が上昇したときに売却することを投機といいます。

 

 

 

株の投機運用法として

デイトレードがあります。

デイトレードは株を購入したその日に

売却して利益を得る手法です。

購入、売却のタイミングがずれると

利益を得ることができません。

場合によっては大きな損失を生じます。

投機は投資とは異なり、

運用期間が短期です。

そして、損失を被るリスクも大いにあります

 

 

 

株式に投資する場合、

一日単位で売却すれば投機に該当します。

一方、数年間保有する場合は投資に該当します。

このように同じ投資先でも運用期間によって

投機と投資の使い分けができます。

 

 

 

投機はリスクが大きいので、

投資の活用をお勧めします。

 

 

 

投資はストレスなく取り組める

 

投機はタイミング次第なので、

株などの相場が表示されたミニターの前にくっついていなければいけません。

トイレに行ったスキに相場の流れが大きく変わることもあり得ます。

ゆっくりトイレにも行けないのはストレスが溜まります。

 

 

 

一方、投資は長期での運用なので

お金を必要とする時に資産が増えていれば

成果になります。

一時的に資産が目減りすることはあり得ますが、

それは現時点での評価額です。

同じ状況がこれから先もずっと続くとは限りません。

 

 

 

日中はお仕事をされているので、

タイミングが重要な投機をする機会は

あまりないと思います。

将来のための資産を形成するには

長期での運用が基本です。

そのため、投資を活用して将来へ備えるのが

最適な手段と考えています。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

 

 

 

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