必要になる健康寿命後の備え

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

健康は資産です。

年をとると病院に行く機会が増えるかもしれません。

健康上問題がない状態で日常生活を

過ごせる期間を健康寿命といいます。

平均寿命と健康寿命との間には約10年の差があります。

健康寿命後は、何らかの健康も問題を

抱える可能性があります。

そのため、医療費の負担が増えるかもしれません。

早いうちから、将来への備えをする必要があります。

本日は長生きリスクへの備えについてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

平均寿命とは

 

厚生労働省の資料で簡易生命表の概況があります。

表1 平成29年 簡易生命表による平均余命

 

 

 

上表は死亡状況等が今後変わらないと仮定して

年齢ごとの平均余命です。

35歳女性の場合、

あと52.79年生きると期待できます。

表1は平成29年の値です。

平成29年に生まれた0歳児の平均余命

(男児の場合81.09年、女児の場合87.26年)が

平成29年の平均寿命です。

年齢ごとに平均寿命は異なります。

 

 

 

平均寿命と健康寿命の差

 

平成22年の厚生労働省の資料によると

平均寿命と健康寿命の差は

男性では9.13年、女性では12.68年です。

この期間は、健康に何かしらの問題を抱えて

生活する可能性があります。

 

 

 

現状では75歳になると医療費の負担割合が

1割になります。

ただし現役並みの所得がある場合は

3割負担です。

医療費の負担割合が1割であっても

年金の中から医療費を捻出するのは

負担が大きいのではないでしょうか。

私は定期的に通院しています。

医療費の負担はずっしりときます。

 

 

 

健康寿命後の備えが必要

 

健康のまま寿命を迎えることができれば

いいですが、万が一の場合への備えが必要です。

備えとして、医療保険への加入やお金の準備などがあります。

経済的な負担が増えるので、

金銭面での備えが必要です。

 

 

 

年を取ると足腰の筋肉が衰えるようです。

ウォーキングなどの軽い運動を

習慣にして病気の予防に努めることも

備えになります。

健康に過ごしていることに感謝して、

生活習慣を改めてはどうでしょうか。

毎日、健康に過ごせることは

幸せなことだと考えています。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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