無料で使える資産設計アドバイスツール

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

積立NISAやiDeCoでの投資信託の設定内容に

自信が持てないと思うことはありませんか?

ファイナンシャルプランナーに

相談して頂いてもいいですが、

役立つネットツールがあります。

マネックス証券の資産設計アドバイスツール

MONEX VISION βです。

マネックス証券に口座を開けば無料で利用できます。

本日はマネックス証券の資産設計アドバイスツール

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

資産設計アドバイスツールMONEX VISION β

MONEX VISION βはマネックス証券で

取引してなくても口座を開設すれば利用できます。

まず、現在のポートフォリオ

つまり資産配分の確認を行います。

マネックス証券以外で保有している金融商品は、

外部資産欄で国内株式、先進国株式など

投資先ごとに評価額を入力します。

 

 

その後、目標とする資産配分を選択します。

選択肢は安定型、バランス型、積極型の

3つです。

資産運用をするうえで許容できるリスクに

基いて選択します。

 

 

現在のポートフォリオ、目標ポートフォリオの

設定が完了すると画面右側に

ポートポリオ分析としてアドバイスなどが

表示されます。

 

現状を目標ポートフォリオに近づけるために

どの分野の資産を追加購入すればいいのかも

示してくれます。

追加購入する際に投資信託のアドバイスも

あります。

 

 

 

色々なアドバイスをもらえるので

便利な機能です。

 

 

 

MONEX VISION βの活用

 

積立デビューの場合

 

積立の資産配分が分からない場合には、

安定型、バランス型、積極型のどの運用を目指すのか

決まれば資産配分が決まります。

提示された資産配分に沿った投資信託の積立ができます。

安定型とバランス型の中間のリスクを

許容できる場合は、それぞれの資産配分を参考にして

オリジナルのポートフォリオを作ることができます。

 

 

 

資産配分を変更する場合

 

20代、30代の方は運用期間が長期に渡るので、

株式比率が多くても問題ありません。

なぜなら、株価が暴落しても時間の経過とともに

株価は正常値に戻るからです。

若い方の場合、積立金を引き出すまでに

時間があるので景気回復を待つ時間があります。

しかし年齢が上がると株式の割合が低い安定型の

資産配分に移行する必要があります。

資産配分を移行する際にMONEX VISION βを

活用するとすぐに資産配分がわかります。

少しずつ資産配分を変えることで

経済危機による資産価値が減るリスクを

軽減できます。

 

 

 

年に1回のリバランスをする場合

 

投資信託の積立をすると

各資産配分は設定割会からずれてきます。

これを当初の資産配分割合に戻す作業が必要です。

この作業をリバランスと言います。

リバランスをすることで、

目標としているリターン、リスクを

維持した状態で運用できます。

一般的に株式は債券と比べると

価格変動が大きいためリスクも大きいです。

運用により株式割合が増えると

リスクも大きくなります。

当初見込んでいたリスク幅を

超えてしまうかもしれません。

目標としている運用とは異なってくるので、

目標通りの運用をするための調整

(リバランス)が必要です。

 

 

 

MONEX VISION βでは

現状の資産配分を示してくれるので、

目標値とのずれがすぐにわかります。

設定割合から増えた資産を売却し、

割合の減った資産を購入すると

リバランスができます。

 

 

 

MONEX VISION βの操作は簡単で、

無料で利用できるのでお勧めのツールです。

便利なツールを活用して投資を取り入れては

どうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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