毎日の歯の手入れで医療費節約につなげる簡単な方法

 

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

体調が悪くなると医療機関に行きますが、

医療費の支出は仕方ありません。

予防できるものは予防すると医療費の節約につながります。

特に歯の治療費は高い場合もあります。

歯の自己手入れを習慣化すると

健康な歯を保てます。

本日は医療費節約につながる歯の手入れについてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

歯の治療費は高い

親知らずの歯など個人では予防できない

治療は仕方ありません。

しかし虫歯などは予防できます。

虫歯の治療では複数回通院をする必要があり、

その分治療費の負担が増えます。

 

 

 

初診の場合、レントゲンを撮る場合もあるので

治療費が数千円になることもあります。

2回目以降の診察料が1000円程だとしても

虫歯治療が終わるまでに何度か通院すると

治療費は数千円にもなります。

 

 

 

歯を健康に保つ手入れ

 

歯の専門家ではありませんが、

実践している歯の手入れをお伝えします。

次に示す手入れで歯は健康を保っています。

 

 

 

・毎晩歯間ブラシをする

・間食を一度で一気に食べる

・夜、歯磨き後は水分を取らない

 

 

 

毎晩歯間ブラシをする

 

毎日の歯間ブラシが最も効果があると

考えています。

歯間ブラシは100本入って200円程で

販売されているものを使用しています。

1本2円程です。

毎日1本使うと1ヵ月でたったの60円です。

夜の歯磨き前に使用しています。

 

 

 

なぜなら歯磨きすると歯はフッ素でコーティング

されますが、うがいをするとフッ素のコーティングが

はがれるからです。

そのため、歯間ブラシは歯磨き前に行います。

 

 

 

歯間ブラシは毎食後でなくても

1日1回、せめて2日に1回することで、

歯石の予防になるようです。

 

 

 

間食を一度に一気に食べる

 

食後は歯の成分が溶け出しやすい

酸性の状態になるようです。

何度も間食をすると口の中は

ずっと酸性状態なので、

歯が溶け出しやすい状況が続きます。

 

 

 

間食を1回にまとめると

口内は酸性になっても

また元の状態に戻ります。

1回の間食もだらだら食べるのではなく、

一気に食べると口内の酸性状態は

長くは続きません。

 

 

 

どうしても間食を複数回する場合には、

間食後にうがいを何度かすると

酸性になった口内は元の状態に戻るようです。

 

 

 

夜、歯磨き後は水分を取らない

 

歯磨きすると歯はフッ素でコーティングされます。

フッ素は歯を守ってくれる存在です。

歯がフッ素コーティングされていても

うがいをするとフッ素は剥がれ落ちます。

歯磨き後は水分を取らずに

そのまま就寝すると虫歯予防になるようです。

 

 

 

夏場などどうしても歯磨き後に水分を

飲みたくなることもあります。

そんな時は、液体歯磨きを使うと

歯をフッ素でコーティングしてくれます。

 

 

 

液体歯磨きは数百円~1000円程

販売されています。

使用頻度が少ないので

購入に至らない場合もあります。

液体歯磨きを購入しなくても

歯磨き後に水分を飲んだ後、

再度軽く歯磨きをすると

歯をフッ素でコーティングできます。

 

 

まとめ

 

歯間ブラシを毎日使うと虫歯の予防になります。

一か月たった60円で数千円にもなる歯の治療代を

軽減できます。

時間もかからないので、取り入れるメリットは大きいです。

間食を1回にまとめることは、

タダで取り組めます。

 

 

 

習慣を少し変えるだけで、

歯の健康を保てます。

歯の健康を保てると歯医者に行く必要も

なくなるので時間も節約できます。

 

 

 

歯は私達の健康を守ってくれる存在で、

皮膚のように再生できません。

だからこそ、しっかりと手入れをする必要があると

考えています。

結果、節約にもつながります。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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