株価変動に影響を与える要因

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

ニュース番組でその日の日経平均株価が

いくらだったのか報道されます。

日経平均株価は日本企業の株価変動を示しています。

では何が株価変動の要因となっているのでしょうか。

企業業績、金利、外国為替などが

株価に影響を及ぼします。

資産運用をしている方は

株価変動は気になるかもしれません。

本日は株価の変動要因についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

株価の変動要因

 

株価に影響を及ぼす要因は、

企業業績、金利、外国為替です。

 

企業業績 増益 株価昇 ↑
減益 株価下落 ↓
金利 低下 株価昇 ↑
上昇 株価下落 ↓
外国為替 円安 株価昇 ↑
円高 株価下落 ↓

 

 

 

企業業績

 

株を購入する人が増えると株価は上がります。

企業の業績がいいと

その企業に期待が集まるので、

株の購入者が増えます。

その結果、株価が上昇します。

 

 

 

反対に業績が悪い会社だと株式を購入しても

価値が減るという不安があるため、

株の購入者よりも売却者の方が増えます。

その結果、株価は下がります。

 

 

 

金利

 

株式投資は損をする可能性もあります。

銀行預金は預け入れたお金は減りません。

元本保証されています。

金利が高いとリスクのある株式投資をするよりも

預金でお金を増やそうという方が増えます。

そのため、お金が株式から預金に流れるので

株価は下落する傾向にあります。

 

 

 

外国為替

 

金利も株価に影響を与えます。

なぜなら、輸出企業や輸入企業の

業績は為替の影響を受けるからです。

円高とは円の価値が高い上昇です。

1ドル100円は1ドル150円と比べると

円高です。

100円 < 150円なので、150円の方が

円高と判断してしまうかもしれませんが、

逆です。

 

 

 

日本は車など様々な製品を輸出しています。

1ドル100円は1ドル150円と比べると

円高です。

海外で製品を売却して得た1万ドルを

日本円に換金すると

1ドル100円の時は100万円に

1ドル150円の時は150万円になります。

同じ製品を売却しても為替により

日本円での収益に大きな違いが生じます。

1ドル100円 (円高) の方が収益は少ないです。

 

 

 

 

日本円での収益が少ないということは、

企業業績は減益となる可能性もあります。

そのため株式の購入者は減ります。

結果、株価は下落します。

 

 

 

株価は様々な要因の影響を受けて変動します。

株価変動を個人で予測できなくても

プロに頼めば利益を狙った運用をしてくれます。

プロが運用をしてくれる手段として

投資信託があります。

株式を対象とした投資信託では、

プロが為替や企業業績などを判断して

株式の売買をしてくれます。

専門知識がなくても投資に取り組めるので、

投資信託は投資デビューには活用しやすい商品です。

 

 

 

今後は為替、日経平均などの経済ニュースに

意識を向けてはどうでしょうか。

日本の経済を身近に感じるかもしれません。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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