35歳未満では外食が食費を圧迫している現実

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

支出の管理をする際に他の家庭の支出状況が気になりませんか?

総務省の家計調査による年齢階級別暮らしの特徴では

年齢別の食費などのデータがあります。

このデータから節約ポイントが分かります。

本日は単身世帯の一般的な外食費についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

単身世帯の1ヵ月の食費

 

総務省の家計調査の単身世帯の1ヵ月の食費を

下に示します。

図1 

 

 

調理済みの食料:菓子類、調理食品

素材となる食料:肉、魚介類、野菜、調味料など

 

 

 

35歳未満では外食費が食費を圧迫

図を見ていただくと35歳未満の男性、女性共に

外食は食費の50%近くを占めています。

平日の昼食を外で食べると外食費も増えてしまいます。

1ヵ月当たり外食費が1万5000円以上あるので、

行動を見直すと節約につながります。

 

 

 

例えば、外食の回数を月に1回でも減らすと

その分のお金を貯蓄なり、別の事に使えます。

外食の替わりに調理された食糧を

購入すると節約につながります。

 

 

 

飲料、酒類の支出にも注意

 

飲料、酒類の支出は各年齢で数千円ではありますが、

食費の10%以上を占めています。

35歳未満女性の場合、1ヵ月当たりの飲料費は

3615円です。

平日毎日飲料を1本購入していると見受けられます。

1ヵ月の飲料費が3615円なら、

年間では4万3380円に支出です。

これが30年続くと130万1400円もの額になります。

 

 

 

1回での支出が数百円程なら、

ついつい購入してしまいますが、

積もり積もると大きな額になります。

仕事の息抜きの飲料は、疲れを癒してくれます。

例えば、お湯に溶かして飲む粉末の

カフェの基などを使うと節約につながります。

 

 

 

1本の単価が50円とすると、

毎日飲んでも1ヵ月で1500円です。

先程の3615円と比べると

1ヵ月当たり2115円の節約です。

1年間では2万5380円です。

 

 

 

コップを洗う手間が増えますが、

粉末状のカフェの基は大きな節約につながります。

私も粉末状のカフェを使用し、飲料を節約しています。

 

 

 

まとめ

 

食費は毎日発生するからこそ、

節約効果が大いに発揮できます。

外食の回数を減らす、

日々購入している飲料を粉末カフェに変更すると

節約につながります。

 

 

 

数百円というわずかな額の支出であっても

積もり積もると大きな額になります。

このお金を将来のために運用すると

飲料を飲むよりも大きなリターンがあるかもしれません。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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明日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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