積立投資にとって、株価下落はチャンス!

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

現在のアメリカの株安が世界経済に影響を与えています。

日経平均株価も連動するように値下がりしています。

投資信託で積み立てをされていると

株価下落に不安を覚えるかもしれません。

将来のために積み立てをしているのなら、

現在の株安は心配する必要はないです。

なぜなら、今すぐ換金する必要がないため、

景気回復を待つ時間的余裕があるからです。

本日は長期投資だからこそ経済危機でも心の余裕が持てること

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

株価下落時こそ、投資信託の好機と捉える

 

株式を対象とした投資信託の基準価額は

株価が上がれば上昇し、株価が下落すれば下がります。

アメリカの株価下落を発端に

世界的に株価が下落しています。

資産運用をしている方にとって、

株価下落というニュースはネガティブなイメージを

持つと思います。

 

 

 

ネガティブな感情を持っていると精神的に

いい影響を与えません。

投資信託の長期積立では、

株価下落は好機です。

なぜなら、毎月の積立額は変わらないのに

いつもより多くの投資信託を購入できるからです。

 

 

 

投資信託の購入量は、

基準価額によって変動します。

 

 

毎月の積立額は1万円の場合、

投資信託の基準価額が1万円なら

1口 (くち)しか購入できません。

一方、基準価額が2000円なら、

5口 (くち)も購入できます。

同じ金額でいつもより多く購入できるのは

大きな魅力です。

 

 

株価が下がると投資信託の基準価額も下がります。

なぜなら、投資信託の基準価額は

保有資産の時価と比例するからです。

そのため、株価下落時には投資信託を

沢山購入できるいい機会です。

不安を持たなくて大丈夫です。

 

 

 

投資信託の評価額は、

(保有量) × (基準価額)によって決まります。

投資信託の購入量の増加は、

資産価値上昇にもつながります。

 

 

 

株価下落は不安をあおるような報道がされますが、

長期投資をしている方は

ポジティブに捉えることもできます。

 

 

 

投資期間が長くなるほど運用益マイナスのリスク軽減

 

金融庁の資料で地域や資産を分散して

積立投資をした場合の運用成果の比較表を下に示します。

 

上は保有期間5年、下は20年です。

保有期間が5年の場合は、

預けた資産よりも減る元本割れの状態

全体の20%弱あります。

一方、保有期間20年では

元本割れは発生していません。

半数近くが運用率(年率)は4%~6%です。

この結果は、過去のデータを示しています。

必ずしもこのような結果になるわけではありません。

 

 

 

20年の間に今回の世界同時株安のような

イベントは何度か発生します。

それでも元本割れは発生していないので、

複数分野に長期で積立てることは

資産形成に役立つ手法です。

 

 

 

まとめ

 

投資対象、地域を分散した

20年近い長期に渡る投資は、

資産減少のリスクを軽減できます。

 

 

 

株価下落時は、投資資金の減少が気になりますが、

解約するとまた一からのスタートになります。

一時的な資産の減少は無視して積立を

継続しましょう。

 

 

 

数十年後、あの時積み立てを継続してよかったと

思える時が来るはずです♪

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

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保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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