超高齢化社会に突入する2025年問題への対策法

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 FPの堀内です。

 

 

 

2025年問題をご存知でしょうか?

2025年問題とは団塊世代の方が75歳以上になるため、

日本は2025年には5人に1人が75歳以上となる

超高齢化社会に突入することを言います。

 

 

 

超高齢化社会に突入すると

社会保障に大きな影響を与えます。

その影響はお給料から天引きされている

健康保険料や医療費の負担割合にまで

及ぶかもしれません。

本日は2025年問題への備え

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

 

高齢化社会による社会保障費の増大

社会保障費とは

医療費や介護費用の自己負担分以外の費用、

年金受給額、生活保護費などです。

 

 

 

高齢者が増えると医療費や介護費用が増え、

年金の受給者も増えます。

その結果、社会保障費が増えていきます。

 

 

 

毎月お給料から天引きされている健康保険料や

厚生年金保険料は社会保障費に充てられています。

社会保障費は毎月支払っている健康保険や厚生年金保険の

保険料の他に税金収入も充てられています。

 

 

 

高齢化が進むと保険料収入が減るため、

収入と支出のバランスが崩れます。

 

 

 

現在、医療費は自己負担3割ですが、

今後負担割合や健康保険料が増えるかもしれません。

何かしらの負担が増える可能性は大きいです。

 

 

 

2025年問題に向けてできること

 

貯蓄体質になる

 

医療費や健康保険料などの

負担が増える可能性は大きいので、

早いうちから貯蓄をすることが必要になってきます。

貯蓄をするためにはお給料のやりくりが必要です。

毎月赤字にならないように支出をコントロール

しましょう。

 

 

 

病気を予防する

 

病気になり医療機関のお世話になると

医療費の支出が増えます。

病気を予防できれば医療費を抑えることができます。

 

 

 

帰宅後の手洗い、うがいを習慣化し、

足首、首元を冷やさないようにすると

風邪の予防になります。

また、普段はバスや電車で移動している区間の

一部を歩くことで運動になり健康につながります。

交通費の節約にもなります。

ストレスも貯めないようにしてくださいませ。

 

 

 

収入源を見つける

 

収入源があれば支出が増えても

対応できます。

定年後も継続勤務することや

不用品を売ることで収入はできます。

また、株式を保有するともらえる配当金も

収入源になります。

 

 

 

将来の収入源のために

資格を取得するのは素晴らしいことです。

人生で無駄なことはないと考えています。

すぐに結果が出なくても行動したことは

財産になると考えています。

無駄に思えたことでも役立つ時が来ると

考えています。

 

 

 

ネガティブな問題が待ち構えているから、

将来の事を真剣に考えるきっかけになると思います。

どんな人生を送りたいのかじっくり考える機会を設けては

どうでしょうか。

 

 

 

当事務所のライフプラン診断を受けていただくと

どんな人生を歩みたいのか、夢を実現するには

どうすればいいのか人生の設計図を作ることができます。

ご検討いただければ幸いです♪

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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