資産運用で後悔したら、現状のいい点に焦点を当てましょう

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家

 FPの堀内です。

 

 

 

資産運用の場合、

あの時、あの投資信託を購入しとけばよかった

などと後悔されることがあるかもしれません。

 

 

 

日本株式を対象とした投資信託の積立をしており、

ひ〇み(商品名です)も候補に挙がりましたが、

別の商品を採用しました。

ひ〇みは国内株式を対象とした投資信託で、

各金融機関での売り上げ上位です。

採用した商品に不満はないですが、

ひ〇みを採用していたら、

もう少し成績が良かったのかなと

ふと思うこともあります。

 

 

 

大きな後悔ではないので、

現状のまま継続していく予定です。

資産運用中の後悔は心理的負担になります。

本日は資産運用中に生じるかもしれない後悔への

対処法についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

後悔が生じるわけ

後悔は、現実とは異なる状況が起きたはずだと

思い浮かぶから、引き起こされる感情だそうです。

株式投資の場合、あの銘柄を購入しなければよかった、

売却しなければよかったなどと

後悔の感情が引きおこるポイントは多々あります。

 

 

 

後悔への対処法

 

現状のいい点を探しましょう。

他の投資商品と比較するのではなく、

何もしなかった時と比べましょう。

 後悔の感情は少しずつ小さくなるはずです。

 

 

 

資産運用で後悔の感情が沸き起こると

次どうすべきかを考えるようにしています。

過去に焦点を当てないようにしています。

 

 

冒頭でお伝えした「ひ〇み」という投資信託を

採用しなかったケースでは、

仮に購入していても利益は今と同程度

もしくは同程度以下かもしれないと考え、

現在利用している商品のいい点を探すようにしました。

また投資信託の積立をしなかった場合

比較してどのようなメリットがあったのか列挙しました。

すると恩恵が大きいことに気づき、

今後も継続して投資信託の積立をしようと思えるようになりました。

 

 

 

資産運用は余裕資金で、

許容できる損失内で行うとストレスなく継続できます。

損失が許容範囲内だからこそ、

後悔があったとしても小さく、

次はどうすべきか学習できます。

一方、後悔が大きすぎると過去しか見えないので、

将来の事を考える余裕はありません。

資産運用は無理のない範囲で行いましょう。

 

 

 

ちなみに資産運用では、

自分の判断で購入した場合と

他人の判断に従った場合では

心理的ダメージは異なります。

自分の判断で購入した場合の方が、

後悔の念は大きいと報告されています。

 

 

 

雨が降るとわかっていて、

浸水しやすい靴を履いて外出など

日常生活でも後悔することはあるかもしれません。

その経験から何を学べたのか、

将来へと視点を向けてどうしたらいいのか

考えてはどうでしょうか?

いつの間にか後悔がなくなっているはずです♪

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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