健康管理も老後資産の準備の一つ

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

現在の制度では年金は65歳から

受け取ることができます。

支給開始年齢の繰り下げまたは

繰り下げにより65歳よりも早い

または遅い年齢での受給を選択できます。

遅くても70歳までには受給開始しなければいけません。

 

 

 

政府がまとめた高齢社会対策に関する指針によると

年金の受給開始年齢を70歳以降も選択可能とする

案が盛り込まれています。

今後、年金の受給開始年齢がさらに

引き上げられる可能性もあります。

年金の受給開始年齢が引き上げられると

生活費を賄うためにより長く勤務するか

貯蓄を増やすしかありません。

 

 

 

長く勤務するには健康が必須です。

健康も大切な資産です。

本日は健康資産についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

健康は大きな資産

資産という言葉からはお金という

イメージが浮かびやすいですが、

健康も大切な資産です。

 

 

 

健康だから仕事もでき、

プライベートも楽しむことができます。

そして医療費の負担がありません。

 

 

 

体調が悪くなると医療機関のお世話になるので、

医療費がかかります。

そして、仕事にも影響を及ぼすかもしれません。

 

 

 

健康管理は老後資産の準備

 

老後資産の準備というと

iDeCoや積立NISAなどの

長期投資を思い浮かべるかと思います。

お金の準備と同じくらい健康の管理も

大切です。

 

 

 

生涯の医療費の約1/2は

70歳以降にかかるといわれています。

加入している保険から受け取る給付金で

全額補填できない場合もあります。

 

 

 

2018年8月より70歳以上の高齢者が

一か月間に自己負担する医療費の

上限額が引き上げとなりました。

年収156~370万円の高齢者の場合、

外来で支払う1か月間の自己負担額の

上限額は1万4000円→1万8000円

引上げとなりました。

年収370万円超の高齢者でも

自己負担額は引上げられました。

 

 

 

今後医療費の自己負担額が

増える可能性は大いにあります。

それを乗り越えるには、

老後資金を用意することと同時に

健康を維持することも大切です。

 

 

 

健康を維持するために運動を

取り入れてはどうでしょうか。

筆者はバスや電車など歩ける区間は

極力歩くように心がけています。

交通費も浮き、運動にもなります。

歩くと気分転換もできます。

 

 

 

毎日の行動の積み重ねが

将来の土台になると考えています。

運動を取り入れた生活をすることを

来年の目標にしてはどうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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