株主優待で化粧品を入手

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

株主優待制度を設けている企業があります。

株主優待では株式の保有量に応じて

自社製品などをもらえます。

株式の購入資金は必要ですが、

化粧品会社の株主優待制度を

利用すると化粧品を安く手に入れることができます。

本日は美容関連会社の株主優待制度

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

美容関連企業の株主優待

資生堂やコーセーなどの化粧品会社は

株式を発行しています。

そして株主優待制度もあります。

 

 

 

企業によって株価は異なり、

株式の最低購入金額が

100万円を超える企業もあります。

美容関連企業の株主優待制度の一部を

下に示します。

最低購入金額は2018年11月6日時点の値です。

優待内容は株式の保有量、

保有期間によって異なり、

業績により変更となる場合もあります。

 

企業名 最低購入金額 優待内容 株価に対する優待の割合
ヤーマン 19万2500円 1万3000円相当の自社製品 6.8
ハウスオブローゼ 19万900円 3000円相当の自社製品 1.6%
シーボン 27万500円 5000円相当の自社製品 1.6%
ポーラ・オルビス 31万4500円 1500円相当の自社製品 0.5%
Dr.シーラボ 58万6000円 1万円相当の自社製品 1.7%
ファンケル 51万8000円 5000円相当の自社製品 1%
ノエビア 50万円 2000円相当の自社製品 0.4%
ハーバー研究所 81万円 1000円割引券10枚 1.2%
コーセー 176万1000円 4000円相当の自社製品 0.2%
資生堂 75万7700円 自社製品

 

 

Dr.シーラボはブランド名で表記しました。

社名は株式会社シーズホールディングスです。

 

 

 

どの企業の株式も最低購入金額が10万円以上と

高額ですが、企業によって株価に対する優待内容の

割合が異なります。

 

 

 

ヤーマンはイオン導入機などの美顔機

やミネラルファンデーションのオンリーミネラルを

販売している企業です。

優待割合が6.8%はかなり高い値です。

 

 

 

株価下落時を狙って株の購入

 

先述の美容関連企業の株価は

どれも高いです。

株価は日々変動するので、

経済危機が起きれば株価は下がります。

株価が下がったときを狙うと

安く購入でき、株主優待権も獲得できます。

株価下落がいつ来るのか、

今下落時なのか等の判断は難しいです。

 

 

 

なお、株主優待制度は企業の業績によって

廃止や優待内容の改悪なども起こる可能性が

あることをご理解ください。

 

 

 

筆者も株主優待で化粧品を入手していた

時期もありましたが、優待内容が改悪となった

経験があります。

株式を保有するメリットがなくなったので、

売却しました。

 

 

 

化粧品以外にもお米や図書券などの

株主優待がある企業もあります。

株式投資は、余裕資金で行ってください。

株価が大幅に下落または、

発行会社が倒産して

株式に価値がなくなる可能性もあります。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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