固定費をカード払いにしてポイントで節約

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

日本政府はキャッシュレス化を目指しています。

キャッシュレス決済の一つに

クレジットカードがあります。

クレジットカードのポイントを活用すると

節約につながります。

本日は節約につながるクレジットカード払い

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

毎月の決まった支出はカード払いにする

毎月定額の支払いが生じる費用を

固定費と言います。

家賃、保険料金、光熱費代などは

固定費です。

 

 

 

固定費をクレジットカード払いにすると

その分ポイントが貯まります。

例えば保険料、携帯電話の料金、

ガス代、電気代、プロバイダー料金、

NHK受信料をカード払いにすると

年間の支払額は10万円を超えるケースが

多いと思われます。

 

 

 

ポイントの付与率が1%ならば、

年間10万円の支払いで

1000ポイント獲得できます。

固定費以外にも通勤定期代や

旅行費用をカード払いすると

獲得できるポイントも増えます。

 

 

 

民間の保険に加入する際には

クレジットカード払いを選択しましょう。

 

 

 

電気代の口座引き落としで適用される割引

 

関西電力の場合、電気料金を

口座引き落としにすると

1契約当たり毎月54円の割引があります。

電力会社によっては口座引き落とし割引制度が

ない場合もあります。

 

 

 

口座引き落としをすると年間で

648円節約できます。

割引額54円の値引き前価格に対する

割合によってどちらの支払い方法が

得か判断できます。

 

 

 

例えば口座引き落としによる値引き前の

電気代が9000円とします。

値引き額54円は9000円に対して

0.6%に相当します。

つまり0.6%分のキャッシュバックと言えます。

ポイント付与率が1%のクレジットカード

と比べるとメリットは小さいです。

 

 

 

電気代によって値引き額の割合は異なりますが、

値引き割合またはポイント付与率の

より高い支払い法を選択するとお得になります。

 

 

 

食事代、服飾費のカード払いは避ける

 

支出を全てカード払いにするとポイントも

沢山貯まります。

ですが、支出を管理できずに

お金を使いすぎる危険があります。

 

 

 

ついついお金を使いすぎてしまう

服飾費や食事代は現金払いを

心がけましょう。

お財布からお金が出ていく痛みは

お金の使いすぎの予防につながります。

 

 

 

特にコンビニでは無駄遣いを

してしまいがちです。

ついついお金を使ってしまう方は

コンビニでは現金払いをしましょう。

 

 

 

個人病院では対応していない場合もありますが、

医療機関でもクレジットカード払いができます。

医療費もクレジットカード払いにすると

ポイントはだいぶ貯まります。

 

 

 

貯めたポイントで必要品を入手

 

貯めたポイントで生活に必要な物を

入手すると節約できます。

貯めたポイントを有効活用するためにも

普段、どこでよく買い物をするのか

どの費用の支出が多いのか確認しましょう。

 

 

 

例えば、アマゾンで買い物をする機会の

多い方は貯めたポイントをアマゾンで使える

クレジットカードを選ぶといいでしょう。

 

 

 

日常生活での支出の支払い方法を

クレジットカード払いに変更してはどうでしょうか。

簡単に取りむことができる節約術です。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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