不労所得はお金持ちへの近道

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

働くことで得る所得を勤労所得と言います。

一方、働かなくても得ることができる所得を

不労所得と言います。

不労所得には、所有不動産の賃貸収入等が

あります。

また、資産運用により得る利益も

不労所得です。

本日はお金が働いてくれる不労所得についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

お金持ちの定義

お金持ちは、働かなくても手に入る

不労所得額が総支出額よりも多い状態を

言います。

収入が多いとお金持ちとも判断できますが、

総支出額が収入よりも多いと毎月赤字で

手元にはお金が残りません。

そのような状態はお金持ちとは言い難いです。

 

 

 

収入が2000万円、支出額が2500万円の場合と

収入が400万円、支出額が350万円

を比べると後者の方がお金持ちです。

なぜなら50万円の余裕資金があるからです。

 

 

 

不労所得とは働かなくても

手に入る収入のことを言います。

例えば、保有不動産の賃貸料や

株式の配当金などが該当します。

 

 

 

お金持ちの状態の人は

収入の一部で資産を購入します。

資産とは自分に収入を与えてくれるものです。

購入した資産は収入をもたらすので、

収入はさらに増える仕組みができます。

 

 

 

反対にお金と縁の薄い状態は

収入と支出がイコールの状況です。

入ってきたお金が全て出ていくので

手元にはお金が残りません。

 

 

 

お金持ちへの近道

 

支出を減らす努力をして、

有価証券等の資産を増やすことです。

資産を増やすとお金が働いてくれ、

配当などの収入をもたらしてくれます。

 

 

 

無理のない節約をして支出を減らし、

余ったお金で資産を購入すると

収入が増えなくても資産が増えます。

 

 

 

不労所得は株式や不動産所得以外にも

銀行の預貯金の利子や

債券の利子なども当てはまります。

不労所得を得るために、

高額な資金を用意する必要はありません。

 

 

 

投資信託の配当金も不労所得になりますが、

配当金が出る投資信託は手数料が高めに

設定されています。

そのため、配当金よりも手数料の方が

多い場合もあります。

 

 

 

不労所得として手軽に取り組めるのは、

預貯金や債券、株式ではないでしょうか。

 

 

 

投資商品の判断は自分でする

 

債券や株式または、イデコの積立商品など

投資商品を選択する機会に直面される

事もあると思います。

 

 

 

金融機関の人に勧められるままや

雑誌に載っていたから

という理由で判断するのは危険です。

メリットしか見えないからです。

判断はご自身でしましょう。

 

 

 

恥ずかしながら、

筆者は貯蓄機能のある保険を

勧められるままに加入したことがあります。

結果、その保険は自身の資産運用の目的には

合わない商品と気づき解約しました。

積立額を途中で変更できず、

リターンが少なかったからです。

窓口の人がメリットしか伝えなかったせいと

言い訳をしても自身の反省はできませんでした。

 

 

 

起きた失敗は取り返せません。

その原因を他人のせいにすると

何も学べません。

特に資産運用は何度か行います。

失敗を自身の行動に

問題があったせいと捉えると

何かしら教訓は得られるはずです。

失敗経験のない投資家はほとんどいません。

失敗を減ることで投資の

腕も向上すると考えています。

 

 

 

投資商品の判断をするのは

難しいかと思います。

お困りのことがあればお気軽に

ご相談くださいませ。

           

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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