将来設計を立てるには、年間のお金の流れを把握

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

年の瀬が近づいてきました。

家計のやりくりを把握し、

貯蓄目標を立てるためにも

1年間のお金の流れを把握することが

望ましいです。

お金の管理をするには、

お金の流れの理解は必須です。

本日は1年間のお金の流れを把握する方法

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

1年間の貯蓄額、支出額の把握

お金の管理をする際には、

貯蓄額、支出額を把握することは大切です。

なぜなら、貯蓄力を把握できると

将来設計が立てやすいからです。

 

 

 

例えば車や家の購入など

将来達成したい事を実現するために

資金が必要とします。

貯蓄力が分かっていると

どの程度の期間で準備できるかわかります。

 

 

 

目標達成への目途が立てば、

実現に向けて頑張れます。

一方、ゴールが見えない場合には、

誘惑に負けて途中で諦めてしまう

かもしれません。

 

 

 

貯蓄額は(収入金額) – (使ったお金)

により求まります。

家計簿があれば

1年間に使ったお金、貯蓄額は

計算するとわかります。

 

 

 

家計簿をつけてない場合には

収入額から貯蓄額を引くと

使ったお金が求まります。

(収入金額) – (貯蓄額) = (使ったお金)

 

 

 

貯蓄額は、年末の通帳残高

(設けている場合は)貯蓄口座の

1年間の増加額を合計します。

 

 

 

支出額を確認して1年間を振り返る

 

年間の支出額を確認すると

思ったよりもお金を使っている、

使ってないなど何かしらの気づきがあります。

 

 

 

この気づきは大きな収穫です。

お金を使いすぎていると認識すると

翌年はお金を慎重に使うかもしれません。

 

 

 

自身のお金の使い方を知ると

どこを改善すれば貯蓄を増やせるのか

把握できます。

 

 

 

1年間の支出額の振り返りは

面倒な作業です。

面倒な作業をやりきるコツは、

正確さを追求しないことです。

 

 

 

正確な支出額を求めることに

重点を置くと計算のやり直しなど

作業が増える可能性があります。

支出額は自身のために求めるので、

多少の誤差はあっても問題ありません。

 

 

 

毎年のお金の流れを把握し、

確認することが最も重要です。

正確さはその次です。

 

 

 

年間の貯蓄額が分かれば、

翌年の目標貯蓄額を設定できます。

目標があるとぶれずに行動できます。

お金の使い方が変わるかもしれません。

また目標をクリアした際の達成感を

得ることができます。

 

 

 

目標を達成すると自信にもつながると

考えています。

今年の年末休みは長期間ですので、

これを機会に年間のお金の流れを

確認してはどうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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