節約も筋トレもできるカートを使わないスーパーでの買い物

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

料理には欠かせない食塩ですが、

2019年4月より約15%値上がりするそうです。

最近は乳製品の値上げもあり、

さらなる値上げは家計を圧迫します。

スーパーではついつい買ってしまうことは

ありませんか。

そんな方にはお役に立てる内容です。

本日はスーパーでの節約につながる行動についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

1週間分をまとめ買い

スーパーで余計な物を購入してしまうのを

防ぐ最もいい方法は

スーパーに行く頻度を減らすことです。

 

 

 

買い出しに行く回数が少ないほど、

余計な支出も減ります。

荷物が重くなる、

特売日を活用できない等の

デメリットはあります。

 

 

 

スーパーによっては、

毎週〇曜日は10%オフや

△曜日は野菜の特売デーなどを

設定している所もあります。

週に1度の買い物だとそのような

特売チャンスを活かせないデメリットもあります。

 

 

 

 

買い物カートは使わない

 

カートを使うと重い荷物を

持つ必要がないので、ついつい

買い物かごに商品を入れてしまいます。

 

 

 

カートを使わずに1週間分の食料を

かごに入れると次第に荷物が重くなるので

早くレジに行きたくなります。

早くレジに行きたくなるので、

特に必要ではない食料を購入する機会が減ります。

結果、節約につながります。

 

 

 

筆者の場合、あると嬉しいけれども

なくても困らない食料を買うことが減りました。

レジ近くにある間食コーナーに立ち寄る余裕が

なくなったからです。

特にジュース等は重いので、

購入する体力的余裕はありません。

 

 

 

その日1日分の食料だけを購入する場合には、

カートを使わない買い物は節約効果を

発揮できないかもしれません。

なぜなら荷物がそこまで重くならないからです。

 

 

 

カートを使わないことは

節約だけでなく筋肉トレーニングにもなります。

数日分の食料を購入すると

買い物かごは一杯になります。

それを持ち運ぶ作業は運動になります。

 

 

 

女性の身体は冷えやすいです。

これからの季節は寒さが身に応えます。

筋肉が不足すると血行が悪くなるため

冷えを招きます。

買い物カートに頼らない筋肉トレーニングは

無料で取り組めるのも魅力です。

 

 

 

入り口近くにある特売品を逃さない

 

スーパーの入り口近くにその日の

特売品を配置していることがあります。

その特売品の中で必要な物がないか

確認しましょう。

普段よりも安価で販売しているので、

お得です。

 

 

 

ただし、必要ではないけれども

安いからという理由で購入するのは

やめましょう

無駄な支出になります。

 

 

 

夕方~夜にスーパーに行っても入り口近くに

特売品を置いているお店もあります。

仕事帰りにスーパーに行く方も

入り口近くの売り場の確認をしてはどうでしょうか。

 

 

 

もし可能ならばスーパーに徒歩で行きましょう。

なぜなら、重い荷物を持つのを避けるために

買い物量の減少につながるからです。

特に飲料の購入を減らすことが期待できます。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

季節の変わり目ですので、体調にはお気をつけてくださいませ。

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

 

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