節約につながるぬるま湯洗顔

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

基礎化粧品やメイク用品などの

コスメ代は毎月どれくらいでしょうか?

数か月はもつ化粧品が多いので

一か月あたりの費用は

分かりにくいかもしれません。

必要な化粧品にお金をかけるのは、

良いことです。

どんどんきれいになりましょう!

 

 

 

逆に必要のない化粧品にお金を

かけるのはもったいないです。

本日は洗顔料を使わない肌の手入れ

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

年代別コスメ代の平均

 

参考までに基礎化粧品とメイク用品を合わせた

コスメ代の年代別の平均は下の通りです。

 

 

20代 4914円/月

30代 6034円/月

40代 7191円/月

 

 

 

年齢が上がるとコスメ代も増えています。

これとは別にエステやネイルを

されると別途支出が伴います。

 

 

 

節約につながるぬるま湯洗顔

筆者は朝の洗顔はぬるま湯で

すすいでいます。

洗顔料は使いません。

 

 

 

沸かしたお湯を少量洗面器に入れ、

体温よりも少し低い温度に

なるまで水を足します。

洗面器にすすいだお湯が入らないように

50回顔をすすぎまず。

 

 

 

以前は洗顔料を使っていましたが、

泡立てるのが面倒になり、

洗顔料のメリットを感じなかったので

ぬるま湯洗顔に変えました。

 

 

 

ぬるま湯洗顔による変化

 

筆者個人が感じた変化です。

必ず得られる変化ではないので、

ご了承くださいませ。

 

 

・生理前のニキビがなくなった

・肌の乾燥がましになった

・洗顔料代がかからない

 

 

 

化粧品は変えずに洗顔だけで

なかなか解消できなかった生理前の

ニキビを改善できて、助かりました。

 

 

 

肌の乾燥は劇的に改善してませんが、

洗顔後の肌のツッパリがましになりました。

推測になりますが必要な油分を洗顔で

洗顔料で取り除いていたのかなと感じます。

 

 

 

ぬるま湯洗顔は洗顔料代がかからない

のも大きなメリットです。

支出が減ると節約にもなります。

筆者の場合はニキビが改善されたので、

薬代の節約にもなりました。

 

 

 

ぬるま湯洗顔の注意点

 

必ずぬるま湯を使いましょう。

数十回はすすぎましょう。

数年前に水のみで5回ほど

すすぐ洗顔をした際には

吹き出物ができました。

 

 

 

現在の洗顔法との違いは

水を使っていたこと、

すすぎの回数が極端に少ないことです。

真冬に水で数回しか

すすがなかったので、

前夜に使用したクリーム等の油分が

取り切れなかったため、

蓄積した油分が肌荒れを引き起こしたと

考えています。

 

 

 

ぬるま湯洗顔をする際には、

必ず体温より少し低い温度の

お湯を使って、すすぎの回数を多くしてください。

 

 

 

以前より洗顔料は当然と思って

使っていましたが、使わない方が

筆者の肌には合っていました。

このように肌が必要としてないものを

使用している場合もあります。

 

 

 

お使いの化粧品で使わなくても

肌が現状と変わらないかもと

思うものがあれば、

その化粧品の使用を短期間中止しては

どうでしょうか。

 

 

 

4週間ほど使用停止しても肌の状態が

変わらなければ、その化粧品は

使わなくてもいい物と判断できます。

逆に肌の状態が悪化すれば、

それは必要な化粧品です。

今後はその化粧品を購入しなくて

済みます。

 

 

季節の変わり目は肌の状態も

敏感です。

季節が移行後に試されてはどうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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