株式の配当利回りは日々変動するので要注意!

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

個別企業の株式を保有すると

業績が良ければ配当金をもらえます。

各社での配当金を比較する指数として

配当利回りがあります。

ヤフーファイナンスでは

配当利回りランキングがあります。

配当利回りは常に一定ではありません。

本日は株式の配当利回りついてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

配当利回りの求め方

配当利回り(%)=

(年間の配当金額)÷(株価)×100

です。

株価に対する配当金の割合を示したものです。

 

 

 

配当金額を株価で割った値なので、

株価が高い時に購入すると

実質的な配当利回りは低くなります。

なぜなら、計算式の分母が大きくなるからです。

 

 

 

ヤフーランキングで表示されている

配当金利回りと実際の値は異なる場合もあります。

配当金利回りの高い株を狙うのも

一つの手法です。

その場合はこまめに配当金利回りを

確認しましょう。

 

 

 

配当金に係る税金

 

NISA口座で購入した株の

配当金は非課税です。

それ以外の口座で購入した株の

配当金や売却益には残念ながら20.315%の

税金がかかります。

 

 

 

そのため、特定口座または一般口座で

購入した場合の税引き後の配当金利回りは

0.8を掛けた値となります。

(税金が20.315%かかるので、

手取りは約80%なので、×0.8します)

 

 

 

配当金の受け取り方法

 

受け取り方法は4つあります。

・配当金領収書方式

・個別銘柄指定方式

・株式比例配分方式

・登録配当金受領方式

 

 

 

配当金を銀行口座に自動入金させる場合は

登録配当金受領方式

証券口座に自動入金させる場合は、

株式比例配分方式を選択してください。

 

 

 

配当金領収書方式は領収書を

金融機関の窓口に提出すると配当金を

受け取ることができます。

金融機関に行く手間が必要なので

お勧めしません。

 

 

 

個別銘柄指定方式

銘柄ごとに受け取り口座を設定できます。

複数の口座に分けると管理が大変になるので、

お勧めしません。

 

 

 

配当金を投資資金に充てるには、

株式比例配分方式を選択してください。

働かなくても得たお金で

お金を生み出す資産を購入すると

お金が増える仕組みができます。

 

 

 

投資商品は元本が保証されていません。

損失を生じるリスクがあることは忘れないでください。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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