資産運用が社会貢献につながる理由

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

投資はギャンブルのようで怖いという

イメージがあるかもしれません。

実は資産運用は社会貢献の一つです。

ギャンブルとは異なります。

本日は社会貢献の機能もある資産運用

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

資産運用と社会貢献のつながり

資産とはお金、価値を生み出すもの

の事を言います。

お金、価値を生み出すものお金を

投じることを資産運用と言います。

 

 

 

資産運用の手段として、株式などの

投資商品や銀行の預貯金があります。

このような商品を保有することと

社会貢献はつながりがあります。

 

 

 

株式は企業が資金調達をするための

手段の一つです。

株式を購入すると企業は

資金が増えます。

資金が増えると新規事業の展開や

設備投資などを行います。

 

 

 

その結果、画期的な商品の登場や

サービスが充実するかもしれません。

すると私達の生活は便利になります。

生活が便利になることは社会貢献に

繋がります。

企業の業績が良ければ、

株価も上がり私達の資産も増えます。

 

 

 

応援したい企業の株式を購入すると

成長を見守ることができます。

 

 

 

一方、銀行は預貯金で集めたお金で

日本国債を購入します。

日本国債は公共事業の充実等に

使われています。

公共事業が充実すると生活は便利になります。

 

 

 

投資商品は手持ち資金で購入すべし

 

株式の場合、手持ち資金が少ない時には

証券会社からお金を借りて売買を行う

信用取引という仕組みがあります。

 

 

 

信用取引は一定額を担保として

証券会社に預けます。

担保よりも多額のお金を

証券会社から借りることができます。

借りたお金で株式の売買をします。

少額の手持ち資金で

多額の取引ができます。

 

 

 

信用取引の怖い点は、

大きな損失が生じた場合には、

担保以上のお金が没収されることです。

つまり資産がマイナスになることもあります。

 

 

 

一方、手持ちの資産で株式を

購入した場合は、

最悪のケースでは株式の価値がゼロに

なるだけです。

追加でお金を支払う必要はありません。

資産がゼロ以下にはなりません。

 

 

 

株式の運用をする際には

必ず手持ち資金のみで取引を

行ってください。

信用取引はプロが使う手段です。

株式投資はリスクの大きい運用法なので、

防げるリスクは排除しましょう。

 

 

 

預貯金の金利の低い今、

お金を増やすには

多少のリスクを負う覚悟は必要です。

 

 

 

リスクはほどほどにし、

リターンをじっくりと狙う

堅実で手堅い資産運用を

取り入れませんか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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