PDCAサイクルでお金が貯まる習慣を身に着ける

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

事業活動をスムーズに進めるための

手法としてPDCAサイクルがあります。

lan、o、heck、ctionの頭文字です。

PDCAサイクルを活用すると

お金の管理もできます。

本日はPDCAサイクルでのお金の管理

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

PDCAサイクルとは

計画立案(Plan)、行動(Do)

確認(Check)、改善(Action)を

一つのサイクルとして業務等を行うことを

PDCAサイクルを回すといいます。

 

 

 

目標達成のための行動計画を立て(Plan)、

計画に沿って行動します(Do)。

得られた結果を評価します(Check)。

望み通りの結果になったのか、

結果が悪い場合にはどこを改善したらいいのか

考えます(Action)。

 

 

 

1サイクル目で望み通りの結果が

得られなかった場合には

考えた改善点を次のPDCAサイクルの

P、計画に落とし込みます。

 

 

 

PDCAサイクルを繰り返すと

始めは思い通りに行かないことも

改善することで望み通りに結果へと

導いてくれます。

 

 

 

PDCAサイクルを活用したお金の管理

 

計画立案(Plan)

 

計画を立てるにはどうなりたいのか

目標を決めましょう。

長期的な目標でも1年後達成したい事

でも構いません。

あるいは食費等の予算設定でも構いません。

 

 

 

どのような行動をとれば

目標を達成できるのか

考えましょう。

 

 

例えば、1年間で50万円貯金する

という目標を達成するための行動として

月平均4万2000円の貯金や

年末調整で返金されるお金を貯金、

毎月1000円支出を減らす等があります。

 

 

 

目標達成のための行動は沢山挙げましょう。

行動は沢山ある方が

目標達成には近づけます。

なぜなら、1つの手段が上手くいかなくても

その他に取り組める行動があるからです。

 

 

 

行動(Do)

 

計画立案で考えた行動を

日々の生活に取り入れます。

例えば月平均4万2000円の

貯金をする場合には、

3万5000円と平均よりも少ない金額しか

貯金できない月があれば、

別月に平均よりも多くの額を貯金するなど

出来る限り計画に沿った行動をとりましょう。

 

 

 

確認(Check)

 

行動(Do)した結果を評価します。

お金の管理の場合、

家計簿があれば確認作業がすぐにできます。

支出額をすぐに把握できるからです。

 

 

 

計画立案で考えた目標を達成できていれば、

取り入れた行動を継続しましょう。

目標を達成できなかった場合は、

なぜ未達成だったのか考えましょう。

 

 

 

例えば月平均4万2000円貯蓄すること

できなかった場合には

なぜ達成できなかったのか、

どの項目で支出が多かったのか、

設定した目標は高かったのか等

考えましょう。

 

 

 

予定外の支出が多かったからという

理由だった場合には、

なぜ予定外の支出が多かったのか等

考え出した答えになぜ?と再度問いかけましょう。

支出を重ねてしまう根本的な理由が

見つかるかもしれません。

 

 

 

設定した目標が10年後など

長期に渡る場合は、

1年間隔など途中で確認(Do)を

行いましょう。

 

 

 

改善(Action)

 

確認(Check)での評価を元に

改善点がある場合は、その内容を元に

次のPDCAサイクルの計画立案をしましょう。

目標が未達成の場合は、

目標達成を実現できる行動計画を立てましょう。

 

 

 

PDCAサイクルを活用すると

お金が貯まる行動を習慣づけできます。

お金の使い方が変わるかもしれません。

ぜひ取り入れてはどうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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少しずつ冷え込むようになりましたので、

体調にはお気をつけてくださいませ。

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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