投資成績に大きな影響を及ぼす資産配分

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家 

FPの堀内です。

 

 

 

長期投資の結果に最も影響を与えるのは、

アセットアロケーション つまり資産配分です。

毎月投資商品の積立をする場合には、

投資資金のうち何割を株に充てるのか、

何割を債券に充てるのかによって

運用成績は大きく異なります。

本日は運用成績に影響を及ぼす資産配分

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

資産配分は運用のポリシー

安全性を優先した運用をするのか、

それともリターンを優先するのか

投資ポリシーは人によって異なり、

正しい、間違いはありません。

 

 

 

私達自身の投資ポリシーに沿った

資産運用はストレスなく取り組めます。

安全性を重視する方が、

リターンもリスクも大きな投資商品を購入すると

損をしないか気になり仕事に集中できません。

 

 

 

リターンも狙いつつ、資産を分散することを

資産配分 アセットアロケーションと言います。

資産を分散するとある分野の資産価値が減っても

他の分野の資産がカバーしてくれるので、

リスクを軽減できます。

 

 

 

許容できるリスクの範囲内

より多くのリターンを狙える

バランスのいい運用をすることが大切です。

 

 

 

資産配分次第で投資成績は異なる

 

特に株式に投資する場合、

株価が高い時に購入し、その後価格が下落すると

損失を抱えてしまいます。

また株式を発行している企業が倒産すると

最悪の場合、その株式の価値はなくなります。

このように売買タイミングや銘柄選定が

運用成果を決定要因となっている投資商品もあります。

 

 

 

特に一括で購入する投資商品や投資期間が短期の場合には、

売買タイミングや銘柄選定は重要です。

 

 

 

アメリカの年金基金での調査によると投資成績は

約94%が資産配分 アセットアロケーションに

よると報告されています。

 

 

 

投資信託の場合、投資先が同じ商品は多々存在します。

当然手数料も異なります。

手数料は安い方が私達の負担は減りますが、

手数料の高低よりもどの分野に

どの程度投資を行うのかが重要です。

 

 

 

資産配分は年齢とともに変化

 

リターンの大きな商品は価格変動リスクも大きいです。

20代や30代の方は老後資金を必要とするまで

数十年も時間があるので、リスクの大きな投資商品を

購入し万が一、資産価値が下がっても回復するまで

待つ時間があります。

 

 

 

一方50代の方は、積立てた老後資金を

引き出す時が近づいているので、

リスクの大きな投資商品を購入後、

万が一、資産価値が下がると回復を待つまでの間に

お金が必要となるかもしれません。

 

 

 

40代、50代になるとリターンよりも

安全性の高い投資商品の割合が多い

アセットアロケーションにすることが

望ましいです。

 

 

 

 

資産配分は運用途中でも

変更できます。

まずは許容できるリスクはどの程度か、

希望リターンはどの程度かを考え、

株式や債券、日本国内外を含めて、

資産分配先を検討してはどうでしょうか。

 

 

 

正解はないので、答えを出すのは難しいです。

じっくり考えることが、いつか役に立つ時が来ます。

年末年始などお休みの際に取り組んではどうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

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本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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