株主に与えられる3つの権利

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家

FPの堀内です。

 

 

 

最近、ソフトバンクの株式上場の

案内を目にすることが多いかと思います。

株式を持つとその企業の経営に参加できる権利が

付与されます。

本日は株主の権利についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

株式とは

株式を発行することで、株式会社は

資金を調達できます。

つまり株式を購入した人は出資者に該当します。

株式は出資者の持分を示すものです。

多額の出資をした人には、

それに相当した量の株式が交付されます。

株式会社は株主に対して3つの権利を与えています。

 

 

 

株主の3つの権利

 

3つの権利は次の通りです。

1経営参加権

2配当請求権

3残余財産分配請求権

 

 

 

1 経営参加権

 

会社の経営に参加できる権利です。

具体的には株主総会に参加し、

持ち株数に応じた議決権を行使できます。

株主は会社に対して出資をしており、

株主は株式会社の所有者です。

株主総会は会社の意思決定を行う場です。

 

 

 

会社の所有者である株主は、

会社の提案に賛否の投票ができます。

株主総会に参加できない場合には、

郵送で議決権を行使できます。

 

 

 

2 配当請求権

 

会社の業績が良かった場合、

利益の配当を受けることができます。

持ち株数に応じて配当金は変わります。

 

 

 

なお、配当金受け取り時には

約20%の税金が引かれます。

ただしNISA口座で保有している株式の

配当金には税金はかかりません。

 

 

 

3 残余財産分配請求権

 

万が一、会社が解散する場合、

残っている財産を持ち株数に応じて

分けてもらえる権利です。

企業が抱えている負債を完済しても

財産が残る場合にこの権利は適用できます。

 

 

 

株式会社の所有者である株主に対して

定期的に業績報告書が届きます。

このような報告書を見ることで

経営に参加しているという意識も

芽生えるかもしれません。

 

 

 

応援したい企業に投資

 

応援したい企業に投資すると出資者として

経営に参加できるので、企業の成長を見守ることができます。

応援した企業が成長すると

その企業のサービス利用者が増え、

利用者の生活の質も向上し、

社会貢献にもつながります。

 

 

 

長期的な視点で捉えると投資は怖い物という

イメージを払拭できるのではないでしょうか。

短期売買は資産に投じる投ではなく、

タイミング、機会に投じる投に該当します。

 

 

 

はタイミングが全てですので、

リスクも大きく、怖いです。

投資を上手く活用して

将来のお金の不安を解消しませんか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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