15%もの利息支払いが生じるリボ払い

こんにちは!

明るい人生を送るお手伝いをするお金の専門家

FPの堀内です。

 

 

 

年末年始は買い物をする機会も増え、

クレジットカード払いをする方も多いと思います。

その際、リボ払いはしないでください!

なぜならリボ払いは借金だからです。

本日はクレジットカードのリボ払いについてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

リボ払いは利用者にはメリットはない

リボ払いするとポイント5倍など、

魅力的な宣伝がされています。

支払い方法を変えるだけでポイントが

いつもよりも多く貯まるのなら、利用しようかな

と思ってしまうかもしれません。

リボ払いはしないでください!!!

 

 

 

リボ払いとは、毎月の支払額が2万円までなど

一定額に抑えた借金です。

借金の元金と利息の合計が2万円になるように

設定されます。

元金がゼロにならない限り支払いは続きます。

支払いが続くと利息の負担も生じます。

住宅ローンの支払いと同じ仕組みです。

 

 

 

リボ払いの大きなデメリットは、

元本に対して一般的に15%の利息が

かかることです。

銀行の預金金利がほぼ0%なのに対して、

高すぎる金利です。

 

 

 

リボ払いの仕組み

 

毎月の支払額上限を2万円

リボ払いの適用金利を15%とします。

1月に5万円で商品を購入すると

支払いは下表の通りです。

 

返済年月 返済額 利息 元本 月末残高
1月 5万
2月 2万 625 19,375 30,625
3月 2万 382 19,618 11,007
4月 11,144 137 11,007

 

 

2月に支払う利息625円の計算式は

1月の月末残高5万円 × 金利15% ÷12か月

です。

金利15%は一年あたりの値なので、

一か月あたりの利息は12で割った値となります。

 

 

 

利用金額5万円の2.3%に相当する利息1144円

を負担し、総返済額は5万1144円です。

利息の額は利用金額が多くなるほど、

増えます。

 

 

 

リボ払いはという名前から

借金とは無関係な印象を与えてしまいます。

それが危険です。

住宅ローンを組んだことがない方でも

住宅ローンは大変そうというイメージがあるかと思います。

リボ払いは借入金額の少ない住宅ローンを組むこと

理解してください。

 

 

 

なぜなら、住宅ローンの支払い方法と

リボ払いの支払い方法は同じだからです。

なお、住宅ローンの金利は0.5%~1.8%程と

リボ払いの一般的な金利15%と比べると

低金利です。

手数料の負担を避けるためにも

リボ払いは避けましょう。

 

 

 

支払い方法は一括払い又は2回払い

 

クレジットカードの支払いで手数料のかからない方法は

3通りあります。

一括払い2回払いボーナス払いです。

 

 

 

ボーナス払いを選択するとついつい高額なものを

購入してしまうかもしれません。

ボーナスが予想額よりも少ない場合には

返済に困ります。

そこでお勧めするには2回払いです。

 

 

 

一括払いでも対応できる場合には

一括払いを利用しましょう。

2回払いは分割払いに該当しますが、

手数料は発生しません

 

 

 

ボーナスを残しておきたい、

でも一括払いではお金が足りないという場合に

2回払いを利用してはどうでしょうか。

 

 

 

余計な手数料の負担を減らした分を

為になるものに使ってはどうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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