株価低迷でも積立投資を継続することで利益につながる

こんにちは!

ファイナンシャルプランの視点から、

あなたの人生をやる気にさせる

やる気スイッチFPの堀内です。

 

 

 

今月に入ってから、

日経平均株価は下降しています。

投資信託など資産運用をしている方には

暗いニュースではないでしょうか。

投資信託の運用状況は、

評価額が購入額を下回っている状態かもしれません。

損益を抱えても資産運用は継続してください。

なぜなら、積立額は同じでも

買付量が増えるからです。

 

 

 

投資信託の基準価額

投資信託の基準価額は、

保有資産額を口(くち)数で

割ることにより求まります。

 

 

 

株式を対象としている投資信託の場合、

株価が下がると保有している株式の

資産価値も下がります。

資産価値÷口数が投資信託の

基準価額なので、

資産価値が下がると基準価額も減ります。

 

 

 

投資信託の基準価額が減ると

保有している投資信託の評価額が

減る可能性があります。

なぜなら、投資信託の基準価格に

保有口数を掛けた値が評価額だからです。

 

 

 

評価額が損益を抱えているときはチャンス

 

投資信託の評価額が買い付け額を下回り、

損益を抱えていると解約しようかなという

思いがよぎるかもしれません。

 

 

 

損益を抱えているときはチャンスと捉えましょう!

なぜなら、基準価額がこれまでよりも低いので、

同じ買い付け金額であっても購入量が増えるからです。

 

 

 

例えば毎月1万円で

投資信託の積立を行っている場合、

基準価額が低いと購入量は増えます。

(下表参照)

 

表1 投資信託の基準価額と購入量

基準価額 購入量
1万円/1口 1口
5000円/1口 2口

 

 

保有されている投資信託が

損益を抱えている状態は

投資信託の購入単価 基準価額です。

現在の価格よりも高値で購入している状態です。

 

 

 

ストレスを感じる状況ではありますが、

視点を変えて捉えてみましょう。

投資信託のこれまでの購入単価よりも

現在価格が安いので、

同じ積立金額であっても沢山購入できます。

 

 

 

投資信託を沢山購入できると

保有量が増えていきます。

景気には波があるので、

基準価額が低い時もあれば

高い時もあります。

つまり、基準価額はいずれ回復する

可能性があります。

 

 

 

保有している投資信託の

価値は基準価額×保有量により決まります。

保有量が多いと評価額も増える可能性があります。

 

 

 

評価額が損益を抱えているときに

解約してしまうと損失となるだけですが、

積立を継続すると利益となる可能性も

あります。

 

 

 

経済情勢がどうであれ、

投資信託の積立を継続すると

利益へとつながります。

ネガティブな経済ニュースがあっても

投資信託の積立は継続しましょう。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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