老後生活に不安を感じたときは行動を起こすチャンス

こんにちは!

ファイナンシャルプランの視点から、

あなたの人生をやる気にさせる

やる気スイッチFPの堀内です。

 

 

 

老後資金について漠然とした不安を抱えている方も

多いと思います。

分からないことだらけなので、

不安になります。

長期戦で挑むとリスクを軽減して

資産を増やすこともできます。

本日は老後資金の準備は早いうちから取り組む重要性

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

老後の準備資金調査結果

金融広報中央委員会による

「家計の金融行動に関する世論調査」(2016年)で

年金支給時に最低準備しておく金融資産額と

実際の資産保有額の比較結果があります。

下にデータを示します。

 

 

      (単位:万円)

準備しておけばよいと考える金額 実際の金融資産保有額
全世代平均 2016 1078
20歳代 1746 184
30歳代 2155 395
40歳代 2029 588
50歳代 2181 1128

 

 

年金支給時が目前に迫っている50歳代では

保有資産額も多いです。

しかし希望準備額の約半分しか準備できていません。

 

 

 

イデコやつみたてNISA等の制度が始まり

自身で老後資金を準備するように

政府は促しています。

老後資金に不安を感じることは、

将来への対策をとるチャンスだと考えています。

なぜなら、危機感があると行動に移せるからです。

 

 

 

老後は最低限の生活を送るのか、

ゆとりのある生活を送るのかによって生活費は異なります。

また、現役時代の年金加入状況や

所得によって年金額は異なります。

そのため、準備すべき老後資金は

人それぞれ異なります。

 

 

 

20代など早いうちから

積立て等の行動をすることで

将来慌てずに済みます。

老後資金準備では、

準備期間が長いほどひと月当たりの

積立資金は少ないです。

 

 

 

例えば1000万円を10年で準備するには、

1年間で100万円、1ヵ月で8万3000円を

積立てなければいけません。

一方、同じ1000万円を30年で準備するには、

1年間で33万円、1ヵ月で2万8000円の

積立で済みます。

 

 

 

ひと月当たりの積立額が少ないほど、

生活に支障なく継続できます。

このように時間を味方につけることで

大金を準備することができます。

 

 

 

老後資金に不安を覚えたときが

老後資金の準備をするチャンスです。

資産運用等の知識がまだ不足していると

いう方は、まずは定期預金等でお金を貯めましょう。

その間に資産運用の知識をつけ、

商品選択をしましょう。

 

 

 

行動するかしないかで結果は

大きく異なります。

起こした行動は何かしら

役立つと考えています。

冬休み等時間があるときに

将来のお金のことについて考える時間を

設けてはどうでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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