老後資金不足額より投資目標額を設定する方法

こんにちは!

ファイナンシャルプランの視点から、

あなたの人生をやる気にさせる

やる気スイッチFPの堀内です。

 

 

 

老後資金の準備をする際、

目標額があれば毎月の積立額や

運用利回りを設定できます。

モーニングスター社のHPで

老後の生活資金をシミュレーションしてくれる

ツールがあります。

本日は老後の生活資金を算出して資産運用の目標設定

についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

老後の生活資金シミュレーション

モーニングスター社のHPにある

老後の生活資金シミュレーション

では年齢、家族状況、所得等を入力すると

60歳時点での老後資金不足額を算出してくれます。

 

 

 

老後資金不足額は、

貯蓄や退職金、年金収入から

生活費を差し引いた金額です。

年金や退職金額は推定値を入力するので、

算出した老後資金不足額は

参考値として捉えてください。

 

 

 

老後資金不足額を目標にして

老後資金の準備をすると

毎月の積立を継続して取り組めます。

なぜなら、行動理由や目標があるからです。

 

 

 

資産形成のための利回り計算

 

同じくモーニングスター社のHPには

資産形成のための利回り計算があります。

先程算出した老後資金不足額を

準備するには毎月の積立額または、

利回りをどのような値に設定すればいいのか

計算してくれます。

 

 

 

サイトの「運用-利回り」ボタンをクリックし、

例えば、資金0円、毎月の積立額2万円、

運用期間30年で1000万円を

準備するには約2.1%の利回りが必要と

自動計算してくれます。

 

 

投資信託の過去5年間または10年間のリターン

先ほど求めた利回りに近い商品を

候補として挙げます。

 

 

 

複数の候補が上がった場合は、

信託報酬等の手数料がより低い

商品を選択しましょう。

なぜなら同じ運用成績なら、

より手数料が私達の負担は減るからです。

 

 

 

行動を起こさないと

将来のお金の不安は解消できません。

また、現状の変化につながりません。

不安があるときこそ、行動を起こすきっかけです。

 

 

 

ネット上にある各種ツールを使うと

積立商品の選択ができます。

タダで活用できるものは、

どんどん利用しましょう。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

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