医療保険の保険金支払い限度日数

こんにちは!

ファイナンシャルプランの視点から、

あなたの人生をやる気にさせる

やる気スイッチFPの堀内です。

 

 

 

医療保険は、入院、手術をすると保険金を

受け取ることができます。

残念ながら通算の支払限度日数や

1入院当たりの支払限度日数が

設定されています。

本日は医療保険で設定されている

支払限度日数についてお伝えします。

宜しくお願いします。

 

 

 

通算の支払限度日数

何度入院しても入院給付金が

支給されるという訳ではありません。

保険金支払日数の上限が設定されています。

保険会社が入院給付金を支払う

累積日数の上限を通算の支払限度日数

と言います。

 

 

 

一般的には1000日と設定されています。

病気入院と災害入院を合算するタイプと

区分してそれぞれの限度日数を適用するタイプがあります。

 

 

 

1入院の支払限度日数

 

1回の入院での保険金支払い日数の

上限が設けられています。

60日型や120日型があります。

 

 

 

例えば60日型の場合は、

1入院当たりの支払限度日数は60日で、

60日以降の入院分に関しては、

保険金の支払はありません。

 

 

 

同一疾病による再入院の場合

 

病気の再発等により、同一疾病で

再入院をした場合は、

退院日の翌日からその日を含めて180日以内

再入院すると前の入院日数と合算されて

1入院とみなされます。

 

 

 

例えば、

1入院当たりの支払限度日数が120日型で

1度目の入院で100日間入院し、

退院後150日目に

2度目の入院を50日間すると

 

 

 

1入院当たりの支払限度日数が

120日型なので、

1度目の入院の100日分は

保険金の支給対象です。

 

 

 

退院後180日以内に同一疾病で

再入院しているので、

2度目の入院は1度目の入院と

同じとみなされるので、

入院日数は合算されます。

1度目と2度目の入院日数の合算値は

150日 (=100日+50日)です。

 

 

 

1入院当たりの支払限度日数が

120日型で既に1度目の入院100日が

保険金の支給対象となっているので、

2度目の入院では

残り20日分 (120日-100日)の

保険金の支給を受けることができます。

 

 

 

2度目の入院日数は50日なので、

50日のうち始めの20日分は

保険金の支給対象となり、

残りの30日分は保険金の支給対象外

となります。

 

 

 

同一疾病での再入院では

保険金の支払にルールがあるので、

万が一、同一疾病で再入院を

する際には退院してから3か月目以降

再入院をしましょう。

保険金の支給対象日数を

減らさずに済みます。

 

 

 

記事を読んで相談したいとお考えの方は

お問い合わせください。

保険や金融商品の販売、勧誘はしません!

 

 

 

本日も皆さまにとって充実した日になりますように・・・☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください